読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビーチリゾートとヨーロッパの旅行記

2013年から2015年にかけてビーチリゾートとヨーロッパを旅行しまくった海好き女の旅行記です。帰国後は主に日本の美ビーチを巡っています。

サイパン④:海と戦争とこれからのマリアナ

f:id:lazytraveler:20170521104335j:plain

いつもはリゾートではツアーや観光はあまりしないのですが、サイパンに来たからには万歳クリフなどの戦争跡地を見て行かないわけには行かないと思い、北部の遺跡巡りツアーを利用しました。

 

f:id:lazytraveler:20170521104036j:plain

ホテルにタシツアーのバスが迎えにきてくれて、それでサイパン北部を巡ります。

 

f:id:lazytraveler:20170521104335j:plain

これが有名な万歳クリフ。追いつめられた日本兵やその家族がたくさんこの崖から海に飛び込んで、海が血の色で染まったそうです。でも思ったより小さい崖なので、飛び込んだだけでは死ななくてサメの餌になった人が多かったそう。。

 

f:id:lazytraveler:20170521104751j:plain

その方々のための石碑も崖がある海の面前に建ってます。

 

f:id:lazytraveler:20170521104957j:plain

バンザイクリフよりも凄い迫力だったのが、「自殺クリフ」と呼ばれたというこの大きな山からの崖。餓死しかけの絶望した日本兵がここから飛び降りたりしていたのだとか。ここから落ちたらひとたまりもなさそうですね。

 

f:id:lazytraveler:20170521105416j:plain

この自殺クリフの崖の途中の木々に隠れた中に塹壕を作って日本兵が身を潜める拠点にしていたそうです。

 

f:id:lazytraveler:20170521105601j:plain

これがその塹壕跡地。見つかって爆撃を受けて空いた穴がそのまま残されています。

サイパンは、ここが陥落したらアメリカが日本を爆撃する拠点になり敗戦が確定するので絶対に明け渡す訳には行けない、ということで日米とも死にものぐるいで凄惨な戦いが繰り広げられた場所だったようです。もっとも主な日本兵の死因は物資不足による餓死だったそうですが。。

 

f:id:lazytraveler:20170521105223j:plain

生々しい戦車の跡。戦争は、本当に良くないですね。

 

f:id:lazytraveler:20170521110021j:plain

戦争跡を去り、バードアイランドというサイパン一の景勝地へ。

 

f:id:lazytraveler:20170521110148j:plain

ほんとキレー。こんな綺麗な海で戦争するのは勿体無い。でも南国ってしばしば戦場になってしまうんですよね。

 

f:id:lazytraveler:20170521110325j:plain

ツアーの最後はなぜか、サイパン島の中心部にある、松江さんという大戦前からサイパンに日本のサトウキビ精製技術を持ち込んで地元の有力者になっていたという人を記念する公園へ。

 

f:id:lazytraveler:20170521110512j:plain

そびえ立つ松江さんの銅像。アメリカ軍も松江さんの銅像だけは壊させなかったそうです。やっぱり戦争よりも現地のためになる技術を持ち込んだ人は普遍的に尊敬されますよね。

 

f:id:lazytraveler:20170521110734j:plain

この木何の木。遺跡ツアーは終了。

 

f:id:lazytraveler:20170521112105j:plain

サイパンの街の中心にも顔を出しましたが、街の中心とは思えない寂れ方。

 

f:id:lazytraveler:20170521112431j:plain

かと思えば、廃墟のような街の中で、何やら不釣り合いに豪勢な建物を建設中。中国資本のカジノホテルだそうです。サイパンにいる観光客のほとんどは中国・韓国の人たちでしたから、確かにそのニーズに合わせて派手なカジノでも作って集客しないと再興しないかもしれません。自然の海が綺麗なこの島に似つかわしくない気もしますが。。。

 

f:id:lazytraveler:20170521112805j:plain

グアムにあったのと同じ、Tギャラリア。お土産コーナーでゴディバのコーヒーが無料で試飲し放題だったのは良かった♪

 

f:id:lazytraveler:20170521112934j:plain

Tギャラリアの中のハードロックカフェへ。店内に車が釣ってある!

 

f:id:lazytraveler:20170521113045j:plain

サーロインステーキを二人でシェア。ちょっと固いかな?でも雰囲気が落ち着くし良いお店でした。

 

f:id:lazytraveler:20170521113308j:plain

街の中心部の代表的なリゾートホテル巡りも少ししてみました。こちらはJTBデスクがあるのでツアーの申し込みに利用したフィエスタ。うーむ。

 

f:id:lazytraveler:20170521113753j:plain

うーむ。曇ってるのもありますがビーチがなんだか美しくない。海も濁った感じで全然お魚とか見れなそうでした。

 

f:id:lazytraveler:20170521114005j:plain

「FIESTA」って海の前に文字を飾ってるのが可愛い。

 

f:id:lazytraveler:20170521114128j:plain

敷地内には滑り台とかがたくさんあって、子供連れには良さそうでした。

 

f:id:lazytraveler:20170521114926j:plain

続いてフィエスタの隣の、サイパン一のラグジュアリーホテル「ハイアットリーエージェンシー」へ。わおーこちらは確かに綺麗でリゾート感満載!

 

f:id:lazytraveler:20170521115418j:plain

このホテルを囲むお庭が綺麗に整備されてて素敵でした。プールじゃなくて池、っていうのが個性的。

 

f:id:lazytraveler:20170521115715j:plain

ビーチもまあまあ綺麗。マニャガハ島が見える。

 

f:id:lazytraveler:20170521115847j:plain

でもやっぱりマリアナリゾートやアクアリゾートのビーチの方が海は綺麗かなー。北部のホテルにしてよかった。

 

f:id:lazytraveler:20170521120314j:plain

だってこれだもん♪

 

f:id:lazytraveler:20170521120433j:plain

この部屋からの眺め。そんなアクアリゾートサイパンともお別れです。

 

f:id:lazytraveler:20170521120719j:plain

最後はサイパン空港のラーメン&丼もの屋さんで醤油ラーメンを食べて帰路の道へ。外国の空港のラウンジで醤油ラーメン(しかも日本でも貴重なほど古典的な味)なんてまずありませんよ。日本統治時代(及び戦後の日本リゾート地時代)の名残かなあと思いました。

 

ということで、サイパンは、海が抜群に綺麗で、それを生かした素朴なナチュラルリゾートもあり、マニャガハ島でモルディブ体験もでき、日本食が美味しいリラックスできる南国でした。一方で、戦争跡地や、日航撤退後の寂れ具合や、それに代わる勢いの中国・韓国による新しい観光地化の波など、考えさせられる面もありました。特に、ホテルやお店の従業員はほとんどがチャモロ人と思われる現地の人たちでしたが、彼らは、西欧列強→日本→アメリカと占領を受け、観光地としては日本→中国・韓国の好みに合わせて様変わりしていく様子をどう思いながら過ごしているのかなあと思いました。チャモロ人の人たちは、とてもおっとりした優しい人が多かったように思います。めまぐるしい島の移り変わりの中でもその気質を保っているのは、やはりこの島の豊かな海と自然がなせる技なのかなあと思いました。

 

最近では、その海の美しさや日本からの近さが見直されてか、「マリアナ」という呼び方をメインに出して再び日本でも広告が展開されているサイパン。日本人向けのリゾート地としても、ぜひ復活してほしいです!

f:id:lazytraveler:20170521121037j:plain

 

 

 

 

サイパン③:楽園マニャガハ島でシュノーケル三昧

f:id:lazytraveler:20170504211739j:plain

サイパンではリゾートでごろりくつろぐほか、マニャガハ島ツアーやその他遺跡観光の楽しみもあります。5泊6日もあると、マニャガハ島に行ってシュノーケルを楽しみ、戦争遺跡ツアーを巡って思いを馳せ、ちょっと寂れたガラパンの街をぶらりしたりして過ごす時間も十分あったので、最後にそれらの記録を綴ります。

 

f:id:lazytraveler:20170504212318j:plain

まずはマニャガハ島にゴー!

サイパン島のすぐ近くの無人島である名物マニャガハ島へは、タシという会社一社がツアーを取り仕切っているので、そこにツアーを申し込むと、各ホテルまでバスがお迎えにきてマニャガハ島行きのボートが出る船着き場まで送ってくれます。ネットで直接申し込むと安いし、午前中の少し遅めに出発する便だとさらに半額とかで安かったです♪

 

f:id:lazytraveler:20170504213059j:plain

ボート乗り場の船着き場は流れの少ない運河のよう。でもサイパンの海の水だからキレー。

 

f:id:lazytraveler:20170504213510j:plain

大きなボートでゆっくりぐんぐん進んであっという間にマニャガハ島到着。

 

f:id:lazytraveler:20170504214127j:plain

きゃーモルディブみたい!!

 

f:id:lazytraveler:20170504214316j:plain

水面がキラキラキラキラ輝いています。キレー!!

 

f:id:lazytraveler:20170504220817j:plain

海の透明度もめちゃ高です。

 

f:id:lazytraveler:20170504221349j:plain

桟橋の上から、海の中のカラフルな魚達が見えます!

 

f:id:lazytraveler:20170504221940j:plain

大きな魚も群れでうようよ。これはシュノーケルが期待できます!

 

f:id:lazytraveler:20170504222619j:plain

マニャガハ島上陸っ!

 

f:id:lazytraveler:20170504222937j:plain

島の入り口付近にはツアーデスクや更衣室やギフトショップなどの建物が迎えてくれます。

 

f:id:lazytraveler:20170504223610j:plain

水着は着てきたので羽織ものを脱いで、アイラブサイパンのギフトショップに貴重品を入れた更衣室のロッカーの鍵を預けます。

 

f:id:lazytraveler:20170504224707j:plain

野外レストランでとりあえずマニャガハ島のミネラルウォーターを購入して。

 

f:id:lazytraveler:20170504224326j:plain

海に向かってゴー!

 

f:id:lazytraveler:20170504224429j:plain

キャー綺麗なビーチが出てきました!

 

f:id:lazytraveler:20170504225550j:plain

本当にモルディブを思い出させるザ・南国の島のビーチです。

 

f:id:lazytraveler:20170504225019j:plain

でも山も見えてタヒチみたいでもある。

 

f:id:lazytraveler:20170504225839j:plain

もう待ちきれない!どぼーん。

 

f:id:lazytraveler:20170504230344j:plain

キャー。広がる珊瑚畑と魚たち!

 

f:id:lazytraveler:20170504230737j:plain

しかもものっすごい透明度です。

 

f:id:lazytraveler:20170504230830j:plain

水がないかのごとし。

 

f:id:lazytraveler:20170504231014j:plain

さんごの隙間から除く不思議な魚。

 

f:id:lazytraveler:20170504231121j:plain

魚の種類がとっても豊富です。

 

f:id:lazytraveler:20170504230539j:plain

ぎゃっ!ものすごく大きな魚もいる。

 

f:id:lazytraveler:20170504231322j:plain

人との対比で見ると大きさがわかります。この大きさの魚はマリアナリゾートのビーチではとても見られなかったなあ。

 

f:id:lazytraveler:20170504231511j:plain

そしてそんな魚がたくさんうようよしています。これは凄い。やっぱりここは沖合にある島だから、サイパン本島のビーチ際よりも魚のサイズが大きく種類も多くなるんですねえ。

 

f:id:lazytraveler:20170504231727j:plain

大きな魚ってやっぱり興奮する!

 

f:id:lazytraveler:20170504231950j:plain

キレーな海に集う神秘的な巨大魚たち。

 

f:id:lazytraveler:20170504232326j:plain

面白いやつもいる。

 

f:id:lazytraveler:20170504232453j:plain

いやー最高!!ん、しかし、顔を上げると、何やら遊泳禁止区域を泳がないでくださーい!的な放送が流れています。

 

f:id:lazytraveler:20170504232635j:plain

もしかしてここ、遊泳禁止区域?あまりにも多くの人が泳いでいるので(主に中国の方々ばかりですが)気づきませんでしたが、確かに「遊泳可能エリアが狭くて魚影が思ったより少ないマニャガハ島」という前評判とはだいぶ違うので少しおかしいなとは思っていたのですが。。もしかして犯しちゃ行けないお魚さん達のパラダイスゾーンに新入しちゃっていたのかな?でも監視の人もいたけど注意している風でもなかったし、別にいいのかな?

 

f:id:lazytraveler:20170504233830j:plain

よくわからないけど、メインビーチで泳いだ方がいいのかな、と思い、魚影濃いゾーンからは一時撤退。

 

f:id:lazytraveler:20170504233307j:plain

パラソルがいっぱいのメインビーチエリアに移動。

 

f:id:lazytraveler:20170504233422j:plain

広ーいパウダーサンドのビーチに、ブイで囲まれた海。これは確実に遊泳用エリアですね。

 

f:id:lazytraveler:20170504233624j:plain

囲いはちょっと興ざめだけど、でもこの砂浜ビーチもすっごく綺麗です。

 

f:id:lazytraveler:20170504233919j:plain

でも、水中はこんな感じ。。砂がまって透明度が低いし、お魚がいない・・・?

 

f:id:lazytraveler:20170504234219j:plain

あ、でも泳ぎ続けるとお魚もちらほら現れ始めます。

 

f:id:lazytraveler:20170504234422j:plain

大きいのはいませんが、面白い魚はちらほら。

 

f:id:lazytraveler:20170504234536j:plain

囲いの周辺あたりまで行くとお魚がたくさん集まっているところもあります♪

 

f:id:lazytraveler:20170504234653j:plain

沖合だから、やっぱり魚の種類はこの囲い内であっても豊富で、本島のビーチ際よりは面白いシュノーケルだと感じました。

 

f:id:lazytraveler:20170504234907j:plain

透明度は本当に高いですしね。

 

f:id:lazytraveler:20170504235048j:plain

美人な魚。

 

f:id:lazytraveler:20170504235131j:plain

メインビーチの囲いの中のシュノーケルも、十分満足でした!マニャガハの海最高!

 

f:id:lazytraveler:20170504235426j:plain

さて、泳ぎまくってシュノーケルを堪能したところで、お腹がすいたので島のレストランでランチです。

 

f:id:lazytraveler:20170504235607j:plain

ランチはカレー♡具が大きいカレーです!ご飯は固く固まっちゃってて難ありでしたが、ルーのお味は中々うまし。こんな島でカレーラースが食べれるなんてさすがサイパン

 

f:id:lazytraveler:20170504235724j:plain

さて、食後は島をぐるっと一周してみましょう。

 

f:id:lazytraveler:20170505000057j:plain

ヤシの実に囲まれた道を進みます。

 

f:id:lazytraveler:20170505000212j:plain

でもやっぱり海沿いに出ちゃう。うわあここも綺麗。

 

f:id:lazytraveler:20170505000350j:plain

ここはビーチとは呼べない感じだけどその分人がいなくて海がひたすら綺麗。

 

f:id:lazytraveler:20170505000501j:plain

無人島って感じですねえ。

 

f:id:lazytraveler:20170505000626j:plain

うきゃー綺麗!!!

 

f:id:lazytraveler:20170505000749j:plain

今度は木が倒れてるエリアが。

 

f:id:lazytraveler:20170505000854j:plain

木が倒れててもキレー。

 

f:id:lazytraveler:20170505000958j:plain

おや、ここはstrong current(強い波)でライフガード不在だって。ということは、マニャガハ島ではライフガードがいないエリアはあるけど泳ぐのは自己責任で禁じられているわけじゃないってことかな。現にここでも泳いでる人たちいますね。よかった、最初の魚影濃いポイントも泳いで問題なかったんですね。

 

f:id:lazytraveler:20170505001235j:plain

さて、ぐるっと一周完了。あとは出発時刻までのんびり海でも眺めてよう。

 

f:id:lazytraveler:20170505001554j:plain

島のスタッフに水着で飛び跳ねる写真を撮ってもらっている娘達。現地スタッフもデレデレ。若いっていいなあ。

 

f:id:lazytraveler:20170505001355j:plain

おや、大砲発見。ここにも戦争の跡が。そういえば海に戦車が沈んでる所もあったなあ。楽園も、戦争の跡だったのね。

 

f:id:lazytraveler:20170505001924j:plain

そろそろ出航の時間です。さよならマニャガハ島。

とにかく海が綺麗で島が美しくて、ちょっと人は多いけど、お手軽に来れるモルディブ、って感じで最高でした。またモルディブに行きたくなったらここにこよう。シュノーケルは、サイパン本島では一番と言われているマリアナリゾートのビーチよりも、こっちの方が魚影が濃くて大物が多くて面白かったです。シュノーケラーは絶対くるべき。

 

 

さて、次は最後に、サイパン島に来たからにはまじめに戦争遺跡巡りです。

サイパン②:海面前のコテージバカンス、アクアリゾートクラブサイパン

f:id:lazytraveler:20170320200734j:plain

5泊6日のサイパン旅行、サイパン島最北端のマリアナリゾートに2泊した次は、同じくサイパン島北部の日系リゾート、アクアリゾートクラブサイパンに3泊です♪

 

マリアナリゾートは、秘境プライベートビーチが絶景でシュノーケルも大満足だったけど、設備はちょっとサイパンらしい(?)「わびさび」が感じられてしまったホテル。

さて、お次のアクアリゾートは・・・

f:id:lazytraveler:20170320210553j:plain

わおー豪華!!

 

f:id:lazytraveler:20170320213219j:plain

吹き抜けのアジアン調のカジュアルなロビーに

 

f:id:lazytraveler:20170320212834j:plain

そこを抜けると海に開放的なプールエリア。このプール、とっても深くて気持ちいいんですよ♪

 

f:id:lazytraveler:20170320213119j:plain

海沿いには海の地平線を眺めるバーがあり

 

f:id:lazytraveler:20170320213529j:plain

プールバーもあります。わーいリゾートだー! 

 

f:id:lazytraveler:20170320213948j:plain

アクアリゾートは、この海に面したプールエリアを中心に小さなコテージがいくつか囲む、とてもこぢんまりとしたリゾートでした。でもすっごく静かで、清潔で、のんびりとしたムードが漂っていて、まさに南国リゾート!!って感じの素敵な雰囲気で瞬時に気に入ってしまいました。

 

f:id:lazytraveler:20170320214443j:plain

これがアクアリゾートの全容図。向かって上が海。全部で8つのコテージが存在するようです。1コテージにつき3棟、1棟2部屋が基本で2階建て。

 

f:id:lazytraveler:20170320214949j:plain

私はその中でも、6号棟という海に最も近いオーシャンフロントのお部屋を予約しました♪

 

f:id:lazytraveler:20170321212643j:plain 

目の前はこの穏やかなオーシャンビュー。

 

f:id:lazytraveler:20170320220748j:plain

私たちは6号棟の3棟のうち、真ん中の棟の2階の623号室。お部屋の扉は2重扉になっていて、最初の扉は1棟2部屋共通の扉。ちなみに、両隣の棟はスイートルームだったようで、2重扉も一部屋用でした。

 

f:id:lazytraveler:20170320221144j:plain

こちらがお部屋の中。虫除けを兼ねていると思われるいい香りが漂っていて落ち着く空間です。テレビもブラウン管じゃなくて液晶だ!あとベッドの寝心地がとても良かったです。

 

f:id:lazytraveler:20170320222504j:plain

壁にはサイパンの国花であるプロメリアの絵。天井にはコテージらしいファン。

 

f:id:lazytraveler:20170320223145j:plain

ミニバーも充実しています。ミネラルウォーターが毎日2本補充されるのは嬉しい!やっぱりリゾートではこうでなくちゃ。あと結局飲まなかったけどグラス2杯分くらいの小さなワインが赤白置いてあって、ワイングラスも常備されてあってかなり良いなと思いました♪

 

f:id:lazytraveler:20170320230815j:plain

そして、こだわったバルコニーからのオーシャンフロントの眺めはこれ!穏やかな波の海にヤシの実とハンモック。最高にリラックスできます。

 

f:id:lazytraveler:20170320231129j:plain

左を向けば海に面した豪華なプールエリア。

 

f:id:lazytraveler:20170320231300j:plain

右を向けば無人島に来たかのような素朴なヤシの実とどこまでも続く穏やかな海。このお部屋は、部屋から水着のまま海に飛び出せる、太平洋エリアでも貴重と思われる好立地のお部屋です!

ただ、この目の前の海は。。

 

f:id:lazytraveler:20170321212942j:plain

潜ってみると、藻だらけ。

 

f:id:lazytraveler:20170321213114j:plain

なまこだらけ。きゃああ。

 

f:id:lazytraveler:20170320231503j:plain

そうなんです。このアクアリゾート前のアチュガオビーチは、ビーチから沖までのかなりの部分が藻とナマコだらけで泳げないことで有名。とても遠浅で波が穏やかなので、シュノーケルスポットがあるという沖まで歩いたり泳いだりして行けないことはなさそうですが、実際に試みてみると、ひたすら続く藻とナマコの大群にくじけそうになってしまい、沖まで自力で行くのはほとんどの人にとって難しいと思います。

まあ、そのおかげで海で泳いでいる人が全然いないので、静かでとても雰囲気はいいので、海を眺めながら朝と夕方にのんびりして、日中はマニャガハ島や観光ツアーなどに出かける拠点にする分にはとてもいいです♪

 

f:id:lazytraveler:20170321220851j:plain

あと、沖合でシュノーケルをしようと思ったら、ホテルでニモシュノーケリングを申し込んでこのヨットでマリンクラブの案内の人に沖まで連れて行ってもらうこともできます。ニモシュノーケリングは一人(確か)30ドル。もっと安い、カヌーだけ貸してもらって自力で行く、というオプションもありましたが、フロントの人曰く、それでシュノーケルスポットにたどり着けた人はほとんどいないとか。。

 

f:id:lazytraveler:20170321224054j:plain

ということで、地元の案内の人の操縦でヨットで沖合までゴー!この案内の方、とても親切な人で、実は沖まで行く途中でサングラスを落としてしまった私ですが、ずっとそのことを気にしていてくれて、ヨットシュノーケルが終わった後も一人でサングラスを探し続けてくれたんです。。その心からの優しさに感動!ちなみに、マリンクラブに日本人の方もいて、陸で装備を選んでくれて送り出してくれるので安心です。

 

f:id:lazytraveler:20170321224900j:plain

アクアリゾートが遠くなります。ちなみに隣の白い建物は廃墟でした。サイパン恐るべし。

 

f:id:lazytraveler:20170321225101j:plain

一方で、もっと北の方に目を向けると、旧日航ホテルで、つい最近韓国資本で再オープンを果たしたケンジントンホテルが。サイパンの中でも綺麗なビーチと珊瑚で有名なパウパウビーチに面した立地で、日航時代から有名だったそうですが、日航の撤退でその前のショッピングモールとともに長らく廃墟になっていたそうな。日航さえ直行便を続けてくれていればなー。

 

f:id:lazytraveler:20170326191300j:plain

沖合近くのポイントまで来たら、目印をかねてヨットを固定するための装置が海にあるみたいで、それにロープを引っ掛けてヨットを固定します。

 

f:id:lazytraveler:20170326193023j:plain

で、海にもぐって一時間自由タイム。おお、一面珊瑚の森。

 

f:id:lazytraveler:20170326193300j:plain

お魚が凄く多い、という訳ではないですが、真っ黄色の熱帯魚の群れとか、やっぱり浅瀬にはいない種類のお魚さんに会えます。沖に行くほど魚の色が鮮やかになるんですよね。

 

f:id:lazytraveler:20170326192607j:plain

透明度が高く、珊瑚が鮮やかで、静かで、なんだか神秘的。

 

f:id:lazytraveler:20170326193908j:plain

よく見ると魚もたくさんいるんだけど、ここのお魚は人慣れしていないのか、珊瑚に隠れてしまうんですよね。

 

f:id:lazytraveler:20170326194914j:plain

ぼくだちどーこだ

 

f:id:lazytraveler:20170326194100j:plain

特にこの黄色の魚たちはちょっとでも近づくと素早く逃げてしまい、ズームで取るしか方法がない。

 

f:id:lazytraveler:20170326194600j:plain

ズーム

 

f:id:lazytraveler:20170326195050j:plain

グアムのイパオビーチ沖にもいた小さな青い水色の群れも。

 

f:id:lazytraveler:20170326195337j:plain

ニモはあんまりいなかったけど、アチュガオビーチ沖のニモシュノーケル、なかなか幻想的で素敵でした。

 

f:id:lazytraveler:20170326195810j:plain

こうして日中にホテルや外のアクティビティに出かけて満喫した後は、ホテルのビーチサイドに戻ってプールバーで冷たいカクテルを注文して一息♪写真は人気NO.1カクテルの「サイパンダ」。ココナッツベースで超美味。

 

f:id:lazytraveler:20170326200348j:plain

そしてビーチサイドのカフェでのんびり日が暮れるのを待ってみたり。

 

f:id:lazytraveler:20170326200512j:plain

西側に面してるアチュガオボーチの日没は有名だそうですが、遮るもののない夕日は眩しくて直視できないほど。

 

f:id:lazytraveler:20170326201204j:plain

夜は、プール前のメインのブッフェレストランやビーチ前バーベキューには参加せず、人の少ないアラカルトレストラン&バーで毎食好きなものを食べてました。

 

f:id:lazytraveler:20170326201429j:plain

さすが日系ホテル、トンカツ定食と担々麺が本格的でめっちゃ美味!

 

f:id:lazytraveler:20170326201707j:plain

特にこのトンカツ定食、3日連続毎日食べてしまいました。。肉厚でカラっとあがってて、和幸にもさぼてんにも勝ってる脅威のクオリティ!!南国リゾートでがっつり日本食がモリモリ食べられるのはほんと嬉しいです。

 

f:id:lazytraveler:20170326201933j:plain

このアクアリゾートは手軽なご飯が充実していて、朝食も、ブッフェもあるけどフロント前のお土産屋さん兼カフェでサンドイッチ&コーヒーセットを7ドルくらいで頼めたりして、お財布にもお腹にも優しい優れたリゾートでした。サンドイッチの種類も豊富で、コーヒーもコナコーヒーを一からドリップしてくれてて、とても美味しかったです。

 

f:id:lazytraveler:20170326202306j:plain

一度だけ、野菜とフルーツをしっかり取りたいと思い、朝食ブッフェを試しましたが、そのクオリティも結構高かったです!

 

f:id:lazytraveler:20170326202443j:plain

特に奥のローストビーフ、柔らかくてベリー系ソースが絶妙で、朝からこってりおいしかった〜〜。

 

f:id:lazytraveler:20170326202654j:plain

でもやっぱり、朝ブッフェは高いし、私はフロント前の土産屋さんのカフェの大ファンでした♪最終日に食べたスパムおにぎりも絶品だった〜〜。このカフェを取り仕切ってる地元の女性も、フレンドリーで私たちのこと覚えてくれて(ヘビーユーザーでしたから。。)、居心地が良かったです。このお店だけでもまた行きたい!

 

f:id:lazytraveler:20170326203026j:plain

ということで、最高に過ごしやすいアクアリゾートクラブサイパンでした。ここは、また来たいです!できれば次は1棟独占のスイートルームに泊まってみたい♡

 

さて、次は最後に、このアクアリゾートを拠点に巡ったマニャガハ島やバンザイクリフなどの遺跡ツアーレポです♪

サイパン①:サイパンNO.1の秘境ビーチ、最北端のマリアナリゾート&スパ

f:id:lazytraveler:20170320131052j:plain

ヨーロッパ帰国後の近場ビーチリゾート、沖縄、(下田)、グアムと来て、次はサイパンです!

グアムに比べてさびれているけど海は綺麗でのんびりできるという前評判を聞き、海で遊びながらとことんのんびりすることを目的に、5泊6日というモルディブ以来の長めの旅にしてみました。でも、ホテルは、海でのんびりをキーワードに探したらマリアナリゾートとアクアリゾートの二つの選択肢のうち一つを選ぶことができなかったので、結局マリアナリゾート2泊、アクアリゾート3泊の分泊にしてみることに。なので移動はぼちぼち入ったけど、結果として余すことなくサイパンの海を満喫できたよい旅行になりました。

 

f:id:lazytraveler:20170320123227j:plain

デルタ航空で成田を午前10時台に出発。デルタ航空は全く揺れなくて安定感が半端ないです。アメリカの退役軍人さんとかが運転しているんだろうなあと想像。行きのちらし寿司、プリッツはグアムのときと同じで、白ワインを添えていい気分。

 

f:id:lazytraveler:20170320123649j:plain

Welcome to Saipanのサイパン空港に到着。サイパン空港は赤い伝統屋根のような作りがちょっと風情のある空港でした。

 

f:id:lazytraveler:20170320123851j:plain

海沿いの絵が飾られた道を通って入管へ。グアムの時に入管で2時間近く待たされた経験から、今回はアメリカの90日内ビザであるESTAを事前にネットで取得して来ました!でも、特別なESTAレーンがあるわけではなく、職員が「ESTAの人〜」と呼びかけていて先に通してもらえる、という感じでした。前の人たちが詰まっていてその分は待たなければならないし、そんなにお得感はなし。まあでも少しは時間の節約になりました。

 

f:id:lazytraveler:20170320124315j:plain

マリアナリゾートに頼んでいたお迎えの車に乗って、いざ、最初の宿・マリアナリゾート&スパへ。

 

f:id:lazytraveler:20170320124830j:plain

マリアナリゾートは、サイパン島の最北にある広大な敷地を持つ日系リゾートです。この一面のヤシの実エリア、敷地です。

 

f:id:lazytraveler:20170320125042j:plain

コテージタイプのお部屋もありますが、私たちが泊まったのはリーフサイド棟と呼ばれるビルディングタイプのお部屋。コテージは次のアクアリゾートで泊まりますからね。

 

f:id:lazytraveler:20170320125325j:plain

このお部屋、広いけど、若干、「かつては学校だった建物に泊まっている」というような感覚が拭えない(=廃墟だった建物を改装した場所に泊まっているという感じ)お部屋でした。懐かしのブラウン管テレビ。これがいわゆるサイパンのわびさび感なのでしょうかと思いつつ、ホテルのレストランで夕食をとりこの日はおとなしく就寝。

 

f:id:lazytraveler:20170320130553j:plain

翌朝。快晴。リーフサイドという名前がついている部屋だけあり、バルコニーからの海の眺めはまあまあ。想定はしてたけど海がちょっと遠いかな。

 

f:id:lazytraveler:20170320144431j:plain

でも文句ばっかり言わなない(最近年のせいか文句が多くなって反省中)、なぜこのリゾートに来たかというと、サイパン一のシュノーケルスポットと言われるプライベートビーチを利用するためです!朝食を取って早速ビーチへ。雑木林を下ってプライベートビーチに向かうと。

 

f:id:lazytraveler:20170320145600j:plain木々の向こうには木漏れ日のビーチと綺麗な海が。

 

f:id:lazytraveler:20170320150001j:plain

うわーきっれーー!!

 

f:id:lazytraveler:20170320150724j:plain

ほとんど人のいない、小さな小さなビーチです。

 

f:id:lazytraveler:20170320150443j:plain

地平線の見える、クリスタルクリアーな穏やかな海。シュノーケルしている人が1~2人いるくらい。

 

f:id:lazytraveler:20170320151151j:plain

海から見てもこぢんまりとしたビーチです。でもそのおかげで木陰が多く、陽を気にせずほぼビーチを独占してのんびりできます。ビーチチェアとパラソルのセットはドリンク付きで一日たった20ドル!看守の人もずっといるので安心です。

 

f:id:lazytraveler:20170320152032j:plain

そしてこの海の中。透明度高し。

 

f:id:lazytraveler:20170320152223j:plain

お魚もうじゃうじゃいます。

 

f:id:lazytraveler:20170320152437j:plain

毎度おなじみ、ムラサキモンガラも。でもここのモンガラちゃんは、全然攻撃的じゃなかった。大きさもちょっと小ぶりでした。

 

f:id:lazytraveler:20170320152753j:plain

グアムのイパオビーチでよく見た細長いお魚の群れもここにもいます。全体的にお魚の種類はグアムのイパオビーチと同じで、イパオビーチの方が量が多いけど透明度はこっちの方が少し高いかも、って感じだったかな

 

f:id:lazytraveler:20170320153125j:plain

色鮮やかで生きてる珊瑚もちらほら。最近はモルディブでも沖縄でも珊瑚が死んでるので、色のある珊瑚って初めてみたかも。

 

f:id:lazytraveler:20170320154353j:plain

魚の量は多いんですが、大物とか、色鮮やかな熱帯魚は少なくて、やや変化に乏しい感はあります。

 

f:id:lazytraveler:20170320154707j:plain

なので黄色とか熱帯魚っぽい魚を追いかけてしまう。ナマコと戯れるヒレが黄色い熱帯魚。

それでも、ナマコと藻だらけと言われているサイパンの海(次のアクアリゾートのビーチはまさにそんな感じでした)の中で、これだけ綺麗で珊瑚とお魚が豊富なのは立派。ビーチの看守のおじちゃんも、フロントの日本人の女性も、ここのビーチのシュノーケル充実度はサイパン一、とおっしゃっていて、誇りに思っているようでした。後ほど行く遺跡ツアーのガイドさんもそう言っていたので、間違いないのでしょう。

 

f:id:lazytraveler:20170320155349j:plain

そしてこのビーチのいいところは人がいなくて木陰が多くて心底のんびりくつろげるところ♪シュノーケルしてはチェアに戻ってジュース飲んで本読んでごろり、の繰り返しが可能。

 

f:id:lazytraveler:20170320155553j:plain

こんな海の景色を眺めながら。このビーチは、日本から3時間でモルディブ体験ができる場所だと思います。

 

f:id:lazytraveler:20170320160007j:plain

で、少し冷えたら(海もあったかいしあまり冷えることはありませんが)、これもまたサイパン一と言われるホテル併設のマンディアジアンスパにゴー。(楽天でホテルを予約したらスパ一日入場無料券が付いてきたため利用。そうでないとスパは利用しません^^;)

 

f:id:lazytraveler:20170320160251j:plain

スパに向かう道。ホテル利用者以外も訪れる目玉スパだからでしょうか、ホテルの施設の中で一番来合い入って整備されてたかも。

 

f:id:lazytraveler:20170320160805j:plain

花咲き乱れ、池には鯉がたくさん。

 

f:id:lazytraveler:20170320160914j:plain

まさにアジアンなマンディスパ。スパの中は綺麗なリゾート空間で、ホットタブが3つもあって、しかもそのうち一つは海に面したインフィニティホットタブというラグジュアリーなもの。午前中とか人が少ない早めの時間に行くといいと思います(人が多くなると騒がしすぎてビーチの方がくつろげる状態になってしまうので)

 

f:id:lazytraveler:20170320162640j:plain

お腹がすいたらホテルのプールサイドでランチをオーダー♪

 

f:id:lazytraveler:20170320162826j:plain

フィッシュバーガー、うまし。 

 

f:id:lazytraveler:20170320161822j:plain

お腹がふくれたら、また我らが秘境ビーチへゴー。看守のおじさんただいま〜。

 

f:id:lazytraveler:20170320131052j:plain

泳いで、寝そべってだらだらして、またスパに行ってあったまって、サイコーにのんびりできた一日でした。

 

f:id:lazytraveler:20170320163400j:plain

夜は初日と同じホテルのレストランでステーキとスパゲッティカルボナーラとワインのディナー。この「トゥエルフ・ナイト」というレストラン、サイパンでは結構有名なとこみたいで、確かに料理も結構美味しいし、何よりワインの品揃えが秀逸!グラスワインでもかなり美味しかった。あと、あったかい焼きたてパンもめちゃくちゃ美味しかった。

ランチも含め、全体的にこのマリアナリゾートのご飯は、南国リゾートとしてはリーズナブルで味も満足できました。ただ朝食は個性的な味付けが多かった(酸っぱい焼きそばとか)。あと古いガイドではこのホテルにあるとされている鉄板焼きレストラン「月華」はガラパンに移ってしまったそうで残念。無料送迎はしてくれるようですが。

 

f:id:lazytraveler:20170320164329j:plain

で、マリアナリゾート最終日の朝。

 

f:id:lazytraveler:20170320164514j:plain

チェックアウトまでのんびりして、広い敷地内を散策してみます。これは白亜のチャペル。

 

f:id:lazytraveler:20170320164807j:plain

コテージエリアに侵入。肌色のコテージたち、可愛い!

 

f:id:lazytraveler:20170320165147j:plain

コテージエリアはかなり広く、最前列のコテージたちは海に面して並んでいます。

 

f:id:lazytraveler:20170320165551j:plain

そこから見える海の景色はとっても広大で素敵。静かなコテージのお庭でこの海を眺めていたら心底癒されると思います。

 

f:id:lazytraveler:20170320165826j:plain

もしまたマリアナリゾートに来ることがあったらこの海に面してメインエリアにも近い1210のコテージに泊まるぞっ!と決意。でももうちょっとメインエリアから遠いとこでも静かで良さそうかな。

 

f:id:lazytraveler:20170320170116j:plain

ということで、さよなら、マリアナリゾート。

古いリゾートのため、サイパン特有の「わびさび」はあったものの、敷地は広大だし、秘境ビーチはシュノーケル三昧で最高にくつろげるし、スパも充実していて食事もおいしいし、良いリゾートでした。コテージに泊まったらもっと良かっただろうなと思いました。

 

さて、続いては、同じくサイパン島北部エリアの日系リゾート、アクアリゾートクラブサイパンに向かいます♪

 

青森・八戸&三沢:初星野リゾート、青森屋

f:id:lazytraveler:20170108201106j:plain

連休に親戚に会いに真冬の青森へ。

なんか青森のガイドブックを見ると星野リゾートの宣伝ばかりなので、それに乗っかって初星野リゾート体験をしてみようということで、星野リゾート・青森屋に2泊することにしました。

 

しかし出発前からちょっと不安が。まず、ホテルに問い合わせをしようと問い合わせ先に連絡しても、まず星野リゾートの総合受付のコールセンターに繋がってしまい、そこでホテル名と要件を伝えて初めて必要に応じて各ホテルの担当に繋いでもらえるという機械的で面倒臭いシステム。旅館ってこんな風情のないものだっけ?星野リゾートはみなこのシステムなんでしょうか。

また、八戸駅からの送迎シャトルは3日前までに予約しなければならないらしく、2日前の朝に予約したら満席で席をご用意出来ませんとのこと😱ひょえー。何とか交渉して席を用意してもらいましたが、結構厳しいシステム。まあ八戸から三沢駅まで電車で行って三沢駅からはシャトルバスが30分ごとに出てるみたいなのでそれで行けばいいんですが。。東京からはるばる行くなら八戸駅からお迎え欲しいのよねえ😗

 

ということで出発前からちょっと興ざめ気味で旅行に出発🙄

 

 

f:id:lazytraveler:20170108213734j:plain

八戸駅到着。東京から3時間弱。感覚的には大阪より近い。

駅には景勝で有名な種差海岸の宣伝が。夏だったら本当は種差海岸沿いのリゾートホテルに泊まりたかったんですよね。

 

 

f:id:lazytraveler:20170108214055j:plain

駅の隣のユートリーという物産屋さんで少し物産を見てお昼ご飯にしました。ビルに入った途端大きなきらびやかな雛壇。地元のお祭りがユネスコ無形文化遺産に登録されたようです。

 

f:id:lazytraveler:20170108220108j:plain

でもユートリーの2階のレストランの窓から見る八戸駅周辺は雛壇と違ってこざっぱりです。残念ながら天気もイマイチ。ユートリーのレストランでは海鮮丼頼みましたが味はまあまあ。

 

 

f:id:lazytraveler:20170108220608j:plain

さて、無理を言って席を用意してもらった送迎シャトルに乗って星野リゾートがある古牧温泉に向かいます。送迎バスは大きくて沢山の乗客がびっしり乗っています。きゃー窓からの景色はまさに青森な感じ。

 

 

f:id:lazytraveler:20170108222705j:plain

着いたら馬のお出迎え!

 

 

f:id:lazytraveler:20170108233918j:plain

大勢のお客さんに紛れてホットリンゴジュースのウェルカムドリンクをいただいてチェックインして、一通り館内を案内された後「あずまし」のお部屋に到着しました。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109000508j:plain

大きなお部屋の窓はこの眺め。うーむこんなものかなあと思っていたら。

 

 

f:id:lazytraveler:20170108234310j:plain

青森屋の敷地の全体像を見て説明を受けると、このあずましというお部屋は西館で、おなじお部屋でありがなら「かっぱ沼」という大きな沼側に向かったお部屋もあるようです。水辺ビューが大好きな私、どうしたらそのお部屋を予約できたんですかと聞いたら、予約時に「景色の良いお部屋希望」と伝えればよかったとのこと。がーんそんな牧歌的な方法でよかったんですね。シービューか否かで値段が変わるビーチリゾートばかりに泊まっていた弊害でしょうか、そんなことを書いたか否かだけで窓からの景色がそんなに変わるなんて納得できない😖

 

ということでホテルにお願いして、次の日は沼ビューのお部屋に移動させてもらうことにしました😜注文の多い客です。ほとんどクレーマーですね(^_^;)

 

f:id:lazytraveler:20170109000240j:plain

お部屋の小物はなかなかお洒落。備え付けの青森屋ドリップコーヒーも美味しかった。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109000341j:plain

ちゃぐちゃぐまっこの置物と、和モダンなティシュケース、この地方の方言の意味が書かれたボード。

 

f:id:lazytraveler:20170110103121j:plain

アメニティには珍しくヘアゴムまである。化粧水はないですが大浴場にはポーラのがあります。

 

 

f:id:lazytraveler:20170110103205j:plain

館内をブラブラするためのカゴバッグ!これは便利でした。あと館内用の上下に分かれて着心地のいい作務衣にはおりにたび。これを着て下駄を履いて温泉行ったり館内をブラブラできてとても楽でした。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109000424j:plain

お部屋でくつろいでいたら日がくれて来たので、慌てて敷地内のかっぱ沼散策へ行くことにします。

 

f:id:lazytraveler:20170109000743j:plain

1階(と呼ばれているけど実際は地下階)の青森の民芸品展示と赤提灯が並ぶ道を抜けて。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109000842j:plain

じゃがめ広場というお土産屋さんや小店が集中する室内広場。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109233552j:plain

お土産屋さんの一角には、青森産ワインがズラリ。八戸駅の物産館にもたくさんあったけど、ここには賞を受賞して売り切れ続出の下北ワインのピノ・ノワールの赤がある!青森のピノ・ノワール、飲んで見たかったんだけど、結構高い(>_<)ネット通販で半額で売ってるのを見つけたので(入荷待ちだけど)、ネット入荷を待つことにして断念。もっとお手頃のやつを帰りに八戸駅で買おっと。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109000946j:plain

ねぶたのお祭りに使う神輿?の再現品もあります。奥のねぶたの絵を背後にした舞台では毎日20:40から民謡などのショーをやっているとのこと。後で見に来ます。

 

f:id:lazytraveler:20170109000135j:plain

さて外にでてかっぱ沼へ。こののっぽなのが私達が泊まっている西館で、他に本館や東館があります。西館は食堂、本館は浮き湯やねぶたの広場があり、東館は「えんこつ」という一番小さなお部屋があるちょっと不便な所だとか。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109001059j:plain

かっぱ沼に出ると沈みかけの夕日が沼を照らして幻想的。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109001337j:plain

このかっぱ沼とその周りの古民家などはとても風流でさすが星野リゾートって感じです。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109221943j:plain

雪化粧をまとった屋根の古民家(浮見堂というそうです)が凍った沼に浮かぶようで風流です。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222025j:plain

馬車用の車庫の再現?のような回廊。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222226j:plain

沼の果ての方に赤い橋が架かっています。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222309j:plain

橋からのかっぱ沼の眺め。まるで大きな川のよう。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222342j:plain

南部曲屋という、南部町の古いお家を再現したような古民家。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222425j:plain

予約をするとこの南部曲屋で郷土料理を食べることができるそうです。でもバイキングに比べてとっても高い。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222512j:plain

敷地には馬を二頭、ポニーを二頭飼われていました。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222545j:plain

広い敷地の全部は回れませんでしたがこの辺で暗くなって来たので宿に帰ります。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222618j:plain

このかっぱ沼散策はなかなか気持ちよかったです。最後の方は寒くて凍りましたが。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222726j:plain

凍った体を解凍すべく、青森屋のメイン・浮き湯温泉へ。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109222753j:plain

この浮き湯、ねぶたや提灯灯が浮かぶ池に面したインフィニティ露天風呂から見る幻想的な空間で、素晴らしかったです。露天風呂の前の檜の内湯もとても広くて気持ちよかった。温度も熱めで丁度。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223102j:plain

幻想的な温泉で温まったら、のれそれ食堂という夕食バイキング会場へ。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223201j:plain

郷土料理バイキングですが、全体的にイマイチ(^^;)なんか味が嘘っぽいんです。。品物はお刺身から中華まで色々あったけど、まあまあ食べられたのは上の写真のその場で調理してくれるステーキと天ぷらと、あと冷やしうどんかなあ。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223547j:plain

夕食後、20:40からはじゃわめぐ広場でショーが始まります。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223253j:plain

津軽演歌と三味線の大家のショー。ベベベン。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223334j:plain

盛り上がったのはこの地元の若者による「スコップ三味線」のショー。スコップで三味線をしているような動きを歌に合わせて4人でぴったり動きを合わせて演じるというもので、宴会芸なのだそうですが、この若者たちはそのスコップ三味線世界大会で優勝してきたそうです。確かにすごい迫力で動きが揃ってた!ブラボー。

なんだかんだでまあまあ楽しんで1日目は就寝。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223635j:plain

2日目の朝ご飯もバイキング。種類豊富。相変わらず嘘っぽい味だけど夕食よりマシだったかも?

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223700j:plain

で、ホテルの送迎シャトルバスを利用して、八戸立食センターへ。物産館や寿司屋の集合体。

そして親戚宅で夜まで。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223732j:plain

帰りは暗くなりましたが、八戸駅からの送迎シャトルバスは1日一本お昼だけなので、青い森鉄道三沢駅まで行き、そこから30分に一本出ている送迎シャトルバスで再び青森屋へ。三沢駅での送迎バスの発着所の目印はこの巨大なこけしちゃん達。三沢駅からリゾートまでは本当にすぐで歩いてもいける。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223802j:plain

2日目は平日の前の休みだったので、昨日と違いロビーは閑散。やっぱりリゾートは平日に来るに限りますね。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223826j:plain

人でごった返してなければ、シックな和モダンのホテルに見えます。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223919j:plain

で、昨日クレームをつけて部屋をかっぱ沼側の部屋に変えてもらっていたので新しくお部屋になっていました!7階のリゾート入り口側から9階のかっぱ沼側へ。お部屋も少し大きくなってて配置も良くなってて、値段はを変わらないけ前よりどいいお部屋でしら!夜に帰ったから肝心の窓からのビューはよく見えなかったけど明日起きて見るのが楽しみ。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109223947j:plain

浮き湯に入って、今日はバイキングではなくヨッテマレ酒場という廊下にある感じの酒場風の飲み屋?で白ワインと単品料理を注文。

 

 

f:id:lazytraveler:20170109224027j:plain

豚バラ焼きと、せんべい汁と、津軽ワインのソーヴィビョンブラン。郷土料理と地産ワイン、結構イケる!津軽ワインのソーヴィビョンブランは透明で水のような澄んだ色で、サッパリ辛口でなかなか料理に合います。津軽ワインは調べたら実はサントリーがやっているそうな。

料理もワインも昨日のバイキングより全然美味しかったです、青森屋に来たら夜はバイキングではなくぜひヨッテマレ酒場へ。

 

f:id:lazytraveler:20170110093317j:plain

で、2日目最終日の朝、ゴネて変えてもらったかっぱ沼側の部屋の窓からの眺め。凍ったかっぱ沼側の見える。うーん確かにビューだけで値段を変えるほどじゃないけどやっぱり水辺が見えるのは嬉しいな。

 

f:id:lazytraveler:20170110093700j:plain

フロントから30分おきに出ている車で行く別館の元湯という浴場に朝から出かけて温泉に浸かってから、昨日と全く同じメニューの朝食をいただき。お味噌汁じゃなくてせんべい汁にしてみた。

ちなみに元湯というわざわざ車で行く浴場はごく普通の室内よくじょうだったので(離れという雰囲気はあるしお洒落雑誌が並んだくつろぎスペースはありますが)、わざわざ行かなくても浮き湯の方が広いし景色はいいし良いんじゃないかなーと思いました。

 

ということで初星野リゾートでしたが、青森屋に関しては一言で言うとテーマパークだな、という感じでした。ご飯もテーマパークで食べるご飯というレベルで、従業員もとても対応がいいですがマニュアル化された感じでした。旅館のわびさびを求めて行く所ではなく、子連れ家族とか会社の宴会でワイワイ行けばいいのかなーと思います。

もっとも、浮き湯や、お部屋や、かっぱ沼など、ハード面はとても立派で、それはやはり星野リゾート資本力をもってしないととうてい実現できないものだと思いました。それにこうして人を全国から集めて青森の郷土文化を広め雇用を生み出しているとしたら地元にとってもいいですよね(^.^)

 

私は旅館ではしっぽりしたいし多少古ぼけてても昔ながらの伝統があるような宿がいいので、おそらく星野リゾートはもう利用しないと思いますが、その気づきも含めていい体験ができました☆

 

ー後日追記ー

後でカード明細を見たら、ホテルから宿代が二重請求されていてびっくりしました。抗議したら返金してもらえましたが、気づかなかったら倍額取られたままだったのでしょうか。。

このホテル大丈夫かな?と思ってしまいました。怖くて星野リゾートは二度と利用できません。(ディスりばかりで星野リゾートファンの皆様に不快な思いをさせていたらお許し下さい。)

横浜・みなとみらい②:予想外に透明度の高いみなとみらいの海!

f:id:lazytraveler:20161231215008j:plain

昨日は「みなとみらいには夜景と観覧車しかない」みたいな書き方をしてしまいましたが、翌朝散歩したら予想外に「海」としてのみなとみらいがイケてたので、まさかのみなとみらい第2段。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231215301j:plain

朝起きたらホテルの窓からこの眺め。快晴でますます絵になる。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231215730j:plain

ヴィオス横浜、 場所よし眺め良しコスパ良しのホテルでした。ちょっと待たされたけど朝食も種類豊富でしたよ!

 

 

f:id:lazytraveler:20161231220648j:plain

ホテルを出て歩いてすぐの赤レンガ倉庫の方へぶらぶらお散歩。イベントスポットらしく昨夜も賑わっていたし、朝から建物内のカフェに行列がで来たりしていて人気スポットのようでした。

 

f:id:lazytraveler:20161231221057j:plain

で、レンガ倉庫の向こうには港が見えて来ました。

 

f:id:lazytraveler:20161231221304j:plain

その先には穏やか〜でキレーな海!

 

f:id:lazytraveler:20161231221528j:plain

水上警察がいたりしてなんかギリシャでクルーズした時を思い出します。海のブルーの「ツヤ」や波のうねり方は本当にギリシャ並み。水上警察がオレオレ詐欺の注意喚起をしていたのは日本特有ですが。。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231222139j:plain

大型船も止まってるし海上保安庁もあるし現役の港なんですねえ。

 

f:id:lazytraveler:20161231222457j:plain

そして背景にはみなとみらいのビル群と赤レンガ倉庫を背にするのどかな公園。かなり気持ちのいい空間です。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231222746j:plain

このまま目的地の元町・中華街までのんびりお散歩♪

 

 

f:id:lazytraveler:20161231223153j:plain

途中で大きなゾウ発見。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231222948j:plain

うわー港の水面に真っ青な空とランドマークタワー群が映し出されていて鮮やか!

 

 

f:id:lazytraveler:20161231224006j:plain

うーんこれぞみなとみらい。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231223422j:plain

そしてびっくりなのがこの波打ち?側。

 

f:id:lazytraveler:20161231224608j:plain

透明度高っ!!!

 

f:id:lazytraveler:20161231224853j:plain

カモちゃんも綺麗な水辺でグアグア。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231224955j:plain

都会の港の海の透明度とは思えません。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231225338j:plain

結構大きなお魚も泳いでました。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231230940j:plain

大さん橋なるデザイナブルな橋を発見して先の方まで行ってみることにします。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231231522j:plain

みなとみらいのビル群を眺めながら橋を進みます。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231231835j:plain

立体的にうねったお洒落な橋を渡りながら、太陽に照らされて真っ青な海とビル群の眺めを歩くのは最高に気持ちいです。

 

f:id:lazytraveler:20161231233814j:plain

澄んだ空のおかげで、みなとみらいのビル群の隙間から富士山も見えます!

 

 

f:id:lazytraveler:20161231235401j:plain

富士山ズーム。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231235640j:plain

いやー大さん橋、かなり良いスポットでした。

 

 

f:id:lazytraveler:20161231235734j:plain

さらに山下公園の方に進む途中にあった1910年当時のこの辺りの港の絵。赤レンガ倉庫と大さん橋は当時からあったんですね。象の鼻というのは港の形がそんな風に見えるということかな?そういえば象がありました。

 

f:id:lazytraveler:20170101000239j:plain

山下公園に到着。

 

 

f:id:lazytraveler:20170101000644j:plain

さっきまでいた大さん橋が見えます。

 

 

f:id:lazytraveler:20170101000727j:plain

そしてここの海の透明度もたかーい!

 

 

f:id:lazytraveler:20170101001026j:plain

そして中華街で大連餃子店の餃子定食いただき❤️

綺麗な海と美味しい中華が身近な横浜、最高ですね。

 

そんなこんなであけましておめでとうございます。

去年は国内旅行が多かったけど、今年もリゾート行きたいと思っていますのでよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜・みなとみらい:窓一面の大観覧車、ナヴィオス横浜で過ごす年末

f:id:lazytraveler:20161230211529j:plain

長崎旅行の記事もまだ書き終えていませんが、年末の小休止。

お正月の親戚へのお土産にキクヤのラムボールを買いに横浜へ、ついでにみなとみらいに一泊して来ました。

 

f:id:lazytraveler:20161230211839j:plain

ビーチ旅行記でもなんでもないけど記録しておきたかったのは、このナヴィオス横浜という赤レンガ倉庫のある島?にあるホテル。国際船員用の施設らしく、年末にみなとみらいの中心にあるにもかかわらずリーズナブルだったので利用したのですが、ここのホテルのお部屋が秀逸なんです。

 

 

f:id:lazytraveler:20161230212328j:plain

それがこのお部屋の窓からの眺め。ランドマークタワーも大観覧車もそれらに通じる汽車道も、どかーんとみなとみらいが凝縮されてます。

 

f:id:lazytraveler:20161230212615j:plain

これが夜景。

 

 

f:id:lazytraveler:20161230212726j:plain

部屋から窓を見るとこんな感じ!笑えるくらい窓一面に大観覧車のネオンが見えます笑

 

 

f:id:lazytraveler:20161230212928j:plain

ベッドに寝っ転がりながら観覧車のネオンが変わるのを眺める。。アホらしくて面白い夜の過ごし方ができます。

 

 

f:id:lazytraveler:20161230213145j:plain

みなとみらいには夜景自慢のホテルが軒を連ねていますが、観覧車が一番良い距離で見えるのはこのナヴィオス横浜じゃないかなー?

ちなみに左から東急、インターコンチ。東急には全部屋にベランダが付いててそれはすごく良さそうだった!でもコスパを考えるとナヴィオスも負けてないかも?

 

f:id:lazytraveler:20161230213655j:plain

一番高級なのはランドマークタワーに入ってる横浜ロイヤルパークホテル。ここの展望階のシリウスっていうレストラン行ってみたかったけどカフェ時間空いておらず1階のカフェでカフェラテ飲みましたが、ちょっといまいち。一流ホテルなら美味しいコーヒー出して欲しいところ。

 

 

f:id:lazytraveler:20161230214044j:plain

ちなみに夜ご飯食べた橙屋っていうクイーンズスクウェアに入ってた創作和食屋さんも夜景以外はイマイチ🙄全部同じような甘い醤油ベースの味でしかもレンジでチンぽい。

 

 

f:id:lazytraveler:20161230214516j:plain

港沿いの建物も、広大だけど規格的なお店が多いのはウォーターフロントだとしょうがないのでしょうかね。

 

f:id:lazytraveler:20161230215209j:plain

ヴィオス横浜の向かいにあるワールドポーターズというモールの中にあるハワイアンビレッジはちょっとハワイ気分でリゾート気分になれました、行ったことないけど。

 

 

f:id:lazytraveler:20161230215750j:plain

でもハワイアンコーヒーショップのコナコーヒーはイマイチ🙄

 

 

f:id:lazytraveler:20161230220036j:plain

やっぱりみなとみらいは夜景ですね、観覧車ですね!

 

 

f:id:lazytraveler:20161230220459j:plain

いえーい!良いお年を〜。