ビーチリゾートとヨーロッパの旅行記

2013年から2015年にかけてビーチリゾートとヨーロッパを旅行しまくった海好き女の旅行記です。帰国後は主に日本の美ビーチを巡っています。

ロンドン・ホワイトシティ:ヨロッパ一のショッモール、ウェストフィールド

家族でのロンドンの郊外生活も少し慣れ、最寄り街のイーリング・ブロードウェイでのお買い物にも飽きて物足りなくなってきた頃、よく行くようになったのが最寄駅から電車で3駅のホワイトシティという街にある、Westfield(ウェストフィールド)でした。

ここはここ10年程度で台頭した欧州一の大きさだという巨大なショッピングモールで、巨大な室内モールなので、日頃のお買い物のほか、雨の日や寒い冬の暇つぶしとして子供達ともよく通いました。

 

ホワイトシティ駅から、整備された空間を通ってウェストフィールドへ向かいます。

 

周りにはBBC放送の建物や、ホワイトシティリビングという名前の大きなマンション街があります。

これらのロンドンらしからぬモダンなマンションが立ち並びます。建築には三井不動産などの日本の不動産会社が関わっているということです。ちょっと調べたら1LDKとかでもとても高いです。最近でき始めたロンドンのマンションは新築でも壊れてばかりだと聞きますが、日本の不動産会社が関与していたらここはそんなことないのかな・・・?

 

目の前がこんなに大きくて綺麗なショッピンモールで、確かに生活しやすそうではあります。全くロンドンらしくないですが。

ホワイトシティ側からウェストフィールドに行くと、まず目に入るのがデパートのジョンルイスです。10年前のロンドン滞在時にはボンドストリートにあるジョンルイスを愛用していましたが、こんなに近くにあって嬉しいです。

 

そしてIchibaと呼ばれるジャパニーセンターがジョンルイスのほぼ横にあってそこからウェストフィールドに入ります。ここの天ぷらざるうどんとラーメンと生クリームロールケーキは結構美味しいです。

 

有料の可愛い車に乗って小さい子はショッピングモールを巡ることができます。

 

小さい子用のディズニー遊びスペースなどもあります。

 

このworksという子供用文具屋さんみたいなところはアート系のおもちゃが豊富だし安いし重宝しました。イーブロにもあるけどこっちの方が大きい。

 

このpro cookというお店のキッチン用品は結構良くて、iPhoneケーブルで充電できるコーヒー豆弾き器とか大さじ小さじセットとか買って満足でした。

 

こんな感じでちょっと洗練された日用品を買ったり子供のおもちゃを買いに行ったり子供を日本食で釣って買い物に付き合わせる暇つぶし場所・雨に日の遊び場として結構重宝したウェストフィールドでした。

 

 

 

 

ロンドン再び:家族で暮らすイーリング地区

2025年4月から2年間、家族でロンドンで暮らすことになりました。

実に12年ぶりのロンドン。まさか子供二人を連れて再度住むことになるとは思ってもみませんでした。前回はロンドンの中心の方に住んでいたけど、今回は家族連れだし日本人の多いイーリング地区と言われる西の方のエリアに住むことになりました。

バタバタしていた4月からからの記録を少しずつ振り返ってみます。

 

まずは渡英時。引越しの準備と飛行機の準備が本当に大変だった。。飛行機は、ロシアのウクライナ侵攻の影響でロシア上空を通るルートが通れなくなり、イギリスに行くためには北極ルートで14時間もかかることになり。。子連れで14時間はさぞ辛かろうと色々と飛行機対策を考えていました。13年前にはあったヴァージンアトランティックという航空会社も廃便になっていて、深夜の直行便はJAL一択に。

 

深夜便特権でJALのビジネスラウンジが使えたのは救いでした。子供達も夜中の10時だけど、夜に素敵なところで美味しいご飯が食べられてテンション爆上がり。

 

上がったテンションのまま、羽田空港のキッズエリアで0時の便を待つ間ひたすらはしゃぎました。登場前に大量の汗をかいたチビ2人。疲れたおかげか飛行機搭乗後は直ぐに寝てくれて、そのまま8時間くらいは寝続けてくれたので、案外機内では子供の相手に持て余したりすることなく過ごせて、14時間の飛行とはいえ思ったより楽でした。ただ子供達が寄りかかってくるので私はほとんど眠れませんでしたが。飛行機恐怖症なので揺れるたびに怯えるし。。子供より自分が手間がかかった。

 

そしてイギリス時間の早朝にロンドンヒースロー空港着。自動機械での入国審査を終えて、目一杯持ち込んだ荷物を一部、空港で予約していた宅配業者に預け、残りの大量のスーツケースを持って大き目のタクシーで、オンライン内見で決めたお家に向かいました。不動産屋さんと大家さんが待っていてくれました。

 

このお庭に一目惚れして借りたお家。内装も含め素敵だったけどよく見るとボロボロで、初日から水道が壊れその後も続々とインフラが壊れて毎日大家さんと喧嘩する凄惨な日々が続きました。。ロンドでは家が壊れやすい上に大家の立場が強すぎて、賃借人が泣き寝入りを強いられることが社会問題になっているようです。

でもこのお庭は、リスが出たりキツネが出たり、子供達が遊んだり庭掃除をしたり、子供達の情操にとても良い効果をもたらしたようで良かったです。

 

庭に出てこちらを睨みつけてきたキツネ。

人を嫌うと聞いていたのに堂々とガン飛ばして近づいてきました。。

 

夏には薔薇がたくさん咲きました。

 

この家があるエリアは(というかロンドンはどこでもそうですが)公園がたくさんあって、近くの公園で子供達が初日から遊びまくり、学校や幼稚園が始まるまでの間毎日公園で過ごして、子供にとっては最初からつかみはオッケーな暮らしが始まったのも良かったです。

 

広く、遊具や健康器具がたくさんの近くの公園。

 

健康器具で遊ぶ子供たち。

 

リスも出て追いかけて大はしゃぎ。

 

渡英初日にこの公園で会った日本人夫婦に、Ocadoというスーパーの通販がオススメだよ、と教えてもらい、調べたら私が12年前のロンドン在住時代に愛用していたスーパーマーケットであるマークスアンドスペンサーの食品を取り扱っていたので、それ以来ずっとOcadoで週1回のお取り寄せをして生活しました。イギリスは12年前にもましてAmazonその他通販が発達していて、道路では常にいろんなスーパーのトラックが配達のために行き来していました。日本では子供ができて以来生協を愛用していたので、生協発祥の地であるロンドンのコープを利用することになるのかな?と思っていたのですが、ロンドンのコープはむしろ店舗中心なんだそうでした。

 

家の近くのエリアにはチューダー調のおしゃれなお家が並びます。

 

徒歩圏にトランポリンや室内アスレチックを主とした遊び施設もあり、高いけどやることがないので行って暇を潰したりしました。

 

最寄りの街は、電車で一駅のイーリングブロードウェイ。略してイーブロ。

 

商店街を中心に、懐かしのマークスアンドスペンサーやモリソンズという郊外家族向けの大型スーパーなどがあり、日本人用の習い事の場所になっている教会や、文具屋さんやスポーツ屋さんや本屋さんや雑貨屋さんなどが一通りあってショップも多く、コンパクトながらも一通り揃う良きお買い物街でした。

子供達はロンドンの中央まで行くのは結構時間がかかるので面倒くさがり、このイーリングブロードウェイが最初の頃はほぼ唯一のお出かけスポットで、お気に入りのアイスを食べたりおもちゃを買ったりして過ごしていました。

 

商店街の中央にある、子供達が大好きだったアイス屋さん。パンも美味しかった。

 

10年前のコペンハーゲンでの旅で、可愛らしさに感激したフライングタイガーという雑貨屋さんもありました。イギリスでかなり展開しているお店みたいで、子供のおもちゃや可愛い文具なども売っており、子供達のお気に入りのお店の一つでした。

 

私が愛用していたロバートデイズという家庭用品屋さん。そんなに安いものが置いているわけではないけれど、伝統的なイギリスの家電メーカーの品物などが置いていて、ここで買ったものは間違いがない、という風に思えたので、できるだけ家庭用品はここで買うようにしていました。

 

渡英後しばらくしてイーブロにもできたホテルチョコレートというイギリスのチョコブランドのお店。前述のocadoというスーパーの通販を最初に利用したときにVaucherが付いてきてここのチョコレート20個入りくらいがただでもらえて、美味しくて感激しました。イギリスにも美味しいチョコブランドがあったのですね。ジョンルイスなどのデパートのお菓子コーナーでも真っ先に贈呈用お菓子として置いてありました。

ちなみにocadoの初回利用特権のVaucherにはプロセッコなども付いてきて、それも美味しくてオカド贔屓になりました。イギリスに来てプロセッコとロゼにハマったかも。

 

そして鉄板のマック。娘がイーブロの教会でやっているバレエ教室に土曜に通うようになってから、そのレッスン後にみんなで立ち寄るようになってハマりました。東京ではマックよりモス派だったのであまりマックに行ったことはなかったのですが、イギリスではマックは子連れで行ける数少ない食事処です。鬼のように高いロンドの外食の中では、マックは特に格安ですし、日本よりも味が控えめで美味しい気すらします。 ハッピーセットのおもちゃも可愛くて子供達も大満足。

ちなみにこのマックと同じビルに入っているTK Maxというのは何でも置いているアウトレット屋で、Morisonsというのは、12年前ロンドンの中央に住んでいた時には知らなかった郊外中心に展開しているらしいスーパーマーケットです。モリソンズは、アクトンの方にも大きい店舗があり、ファミリーフレンドリーな商品が多く品質も悪くないのに価格が手頃で大変良いスーパーだと感じました。私は食品はマースペ(マークスアンドスペンサー)とモリソンズを併用して愛用していました。ママ友仲間ではウエイトローズ派が多いですが、うちの近くにはなかったこともあり私はマースペ派。

 

ちなみにイーブロのマースペの3階にあるマークスアンドスペンサーカフェは、マースペの食材を使っている(はず)ため野菜などの味がおいしく、お値段もまあまあ手頃でオススメです。上のアボガドトースト&ポーチドエッグは一皿7ポンド、ラテは⒊7ポンドなので合計で日本円にすると2000円を超えますが、これでもイギリスの外食の中では満足度が高い方です。。だからイギリスではマックか日本食(円安のためかとても安い)に行っちゃうんですよね。ただ、イギリスではやはりカフェでパンとラテを飲むか、パブでビールとパイのお肉包みを食べるのが、少し高くても1番イギリスらしくて美味しい気はします。

 

という感じで周りの日本人から知恵を得たり手探りで歩き回ったりしながらどうにかやっているロンドン生活。日々のお弁当作りなどに追われてなかなか時間がとれないものの、少しずつ記録していければなあと思います。

 

リザンシーパークホテル谷茶ベイで過ごす年末年始

2024年3月に行った沖縄・ルネッサンスリゾート経験でやはり沖縄は良いということで、同年の年末年始も義父母を加えた2世帯で沖縄で過ごすことにしました。子供達も沖縄大好きで楽しみにしています。

ただ年末年始は高くてとてもルネッサンスには泊まれないので、年末年始でも比較的リーズナブルだったリザンシーパークホテル谷茶ベイに泊まってみることにしました。

 

着いたのは夕方。泊まったのは4つベッドのあるオーシャンフロントのお部屋。

 

ホテルはビーチスレスレに建っており、部屋からの眺めは迫力満点です。西海岸なので夕日も見れます。部屋からの眺めはルネッサンスよりいいかも。

 

ちなみに隣の義父母のお部屋は、もっとビーチスレスレで見渡す限り海しか見られないお部屋でした。

 

ベランダからもこんな感じで海に浮いているような景色。私は海好きなのでテンション上がりますが、義父母は「怖い」と言っていました。「前回のアローラといい、義娘ちゃんはどうやってこんなホテルを探すの?」と言われました。絶景好きのプロですもん。

 

至る所から迫り出したビーチが見えるホテルでした。

 

ホテル前のビーチを早速探索。

 

冬なのでもちろん泳げませんが、パウダーサンドでふかふかのビーチなので裸足で散策できました。小さな貝は拾えるけど、冬の海はやはりやることなし。波も少し強いです。

 

ホテルのレストランはたくさんあり、ほぼ全てバイキング。私は満足でしたが、味にうるさい長女によると、前回泊まったルネッサンスの方が美味しかったそうです。舌が肥えているのね。

ちなみにホテルで合流した初日は義母の誕生日だったのに、すっかり忘れてて、お腹が空きすぎて遅く合流した義父母を待たずに私と長男でご飯を食べ始めてしまい大失態。義母があえて「先に食べててね」と言ってくれたのに気づかず。。でもちゃんとした長女がじいじとばあばを待ってからご飯にするんだ、とパパと待っててくれて良かった。。

 

ホテルは正月に向けて謹賀新年モード。餅つきとか獅子舞とか出店とかやってました。子供達は出店に通い詰め。

 

次の日は義父が手配してくれていたレンタカーで北の美ら海水族館まで行きました。

ジンベイザメにエイ。約10年ぶりのご対面。

 

美ら海水族館の周りの海は相変わらずキラキラしていてとっても綺麗です。

 

子供達も綺麗な海でお砂遊びをして大はしゃぎでした。

 

今度はこのエメラルドビーチ前のホテルに泊まりたい!という長女。これはオリオンモトブリゾートというところかな。良さそうだけど、那覇空港から遠いのと、ビーチ直結じゃないのがどうかなあ。

 

3日目はホテル内のプールなどでのんびり過ごしました。滑り台もあってそれなりに楽しそうでしたが、娘によると、屋内プールは断然ルネッサンスの方が良かったのだとか。確かにあっちにはスライダーがあったねえ。でも小さい子用のゾーンもあり長男もプールデビューできました。

 

長男はこのロビーのカフェ前の遊びスペースがお気に入りでした。

 

最後に朝食バイキングで元旦のお雑煮を食べて帰路へ。義父母は夜の便だったので朝一のシャトルバスで出発して少し那覇観光したようですが、私達家族はお昼の便だったのでその後のシャトルバスで空港に行きお昼ご飯を食べてそのまま帰宅しました。

ちなみに義父母はその日、夜に帰宅後夜中に二人で吐いてしまったのだとか。食中毒か、それとも私達に何らかの保育園菌を移されて旅の疲れで悪化してしまったのか。。義父母と旅行するといつも義父母が体調を崩してしまうので,子連れ旅行に義父母を巻き込むのは無理があるのかもしれません。。

 

というわけで、リザンシーパークホテル谷茶ベイで過ごした年末年始でしたが、私も夫もかなり満足しましたが、娘は「ルネッサンスリゾートの方が良かった!次はルネッサンスがいい!」と言い張っています。6歳にしてホテルのグレードによる違いがわかるのか。。まあルネッサンスは動物もたくさん買っていて子供には特別楽しいのかもしれません。でもあっちはお高いからハイシーズンに連泊するのは難しいのよお。

 

さて、しかしそもそも私達家族は、しばらく沖縄には行けなくなります。

4月から2年間、ロンドンで暮らすことになるためです。次回からは13年ぶりのロンドンから送る旅行記になります。でも子連れだから旅行の予定はほぼありませんが。。またロンドンの様子を少しでも紹介できればと思います。

石川: ホテルアローレから行く福井恐竜博物館

2024年11月の3連休で、家族と義父母で福井県の恐竜博物館に行ってきました。

 

目的は福井県ですが、inしたのは石川県の小松空港。でも空港のモニュメントは「恐竜王国 福井」笑

 

そして泊まったのも空港から近い石川県加賀市の加賀の幸・ホテルアローレさん。

 

お部屋からのこの眺めが決め手でした。イタリアの湖水地方に来たような気分。行ったことないけど。

 

ちょっと散らかった後の写真ですが、ホテルのお部屋はこんな感じ。広々として家族4人問題無く眠れました。

 

11月でしたがロビーではもうクリスマスツリーが。ご飯も家族プランなどもあり1日目はイタリアン、2日目は和食にしてお味も美味しかったです。

 

ホテルからお目当ての福井恐竜博物館はじいじの車で1時間ちょい。恐竜博物館の駐車場は激混みの長蛇の列のようで、その数キロ前から臨時駐車場はこちら、という立て看板などがあるので、それに沿って荒野のような駐車場に停めてその近くの道の駅でランチをした上で、臨時バスで辿り着きました。

 

山の中の広大な敷地の恐竜博物館です。巨大なフクイラプトルがお出迎え。

 

館内は円形で中央に長いエスカレーターが通っています。

 

ティラノサウルスがおー。2歳の息子は怖くて逃げ出し。基本的には化石やその説明などが多く、大人は楽しめましたが幼児の子供達にはイマイチ響かなかった様子。

 

そのため息子は、この赤ちゃんルームに入り浸って恐竜パズルなどで遊んでばかり。

 

上の6歳の娘は、このお外の恐竜公園で遊んでばかりでした。

 

恐竜博物館、じいじやパパには面白かったようですが、幼児には少し早かったようです。小学生の恐竜博士のような子供にはいいかもしれません。

 

鈴鹿サーキットホテル

炎天下のお盆に、熱波突撃の三重県鈴鹿市鈴鹿サーキットに三世代旅行してきました。

鈴鹿サーキットというレース会場もある巨大遊園地みたいなところですが、日中は34度超えの猛暑でとても屋外活動は無理。プールだけは例外ということでみんな施設内のプールエリアに一直線でした。

流れるプールもあり子供達は楽しそうでしたが、古希を超えたジジババや足の小指を骨折中の私には辛かった。

 

鈴鹿サーキット併設の鈴鹿サーキットホテルというところに2泊しました。私達子供連れ家族組が泊まったのはメゾネットタイプの本館のお部屋。とても良いお部屋で子供達は階段を登っては降りて楽しそうでした。

窓からの眺めも緑溢れて素敵だった。

 

遊園地の乗り物は、暑さが和らいだ夜の閉園直前に駆け込んで乗りました。

 

鈴鹿サーキット、今度は涼しい時に来てみたいです。

 

大人も子供も大満足☆ルネッサンスリゾート沖縄

子供を産んで以来なかなかリゾートらしいリゾートに行けなかった私達ですが、ついにやってきました!沖縄です。

子供達もそろそろ行けるだろうということで、5歳と2歳の子を連れて初の飛行機旅。天気が安定していてギリ海開きをしている3月下旬に、夏にはなかなか取れない価格帯のルネッサンスリゾート沖縄の和室が取れたので、ふるさと納税とマイルを使って行ってみることにしました。家族旅行に人気だというルネッサーンス!楽しみです。

 

いきなり失礼、初の飛行機旅にボクへとへとです。羽田までタクシー→余裕を持って着いた羽田空港でおもちゃを買ったりご飯を食べたりチェックインしたり子供スペースで遊んだり→3時間の飛行(下の子はずっとお昼寝、上の子は飽きたのなんのと大騒ぎ)→高速バスで1時間強でリゾート最寄りのバス停へ(下の子はのり物好きなので良い子でお膝抱っこ、下の子は飽きたのなんのと大騒ぎ)→ホテルの車で送迎→チェックインで少し待ち→今ここ。

やはり沖縄は子供にとっては遠い旅です。

 

 

疲れたので今日はお部屋でルームサービスの夕食にしました。ゴーヤチャンプルー定食にオリオンビール。子供達にも美味しそうなお子様セットやおにぎりセットがありました。ルームサービスがあるというのは真の高級ホテルの証ですよね。しかもご当地の和食があり、美味しい。最高です、ルネッサーンス!

 

お部屋は和室でリゾート気分はあまりしないけれど、子供が座りやすい机や塗り絵のサービス(色鉛筆付き!)などがあり、子供達がリラックスして過ごせる良い部屋でした。

 

翌朝。ベランダからの眺めはこんな感じ。

 

朝食はちょっとシックな洋食バイキングをチョイス。ここは3連泊以上で無料対象にのぼってくる、通常なら少し追加料金を払わないと入れない2階の洋食レストランです。子供には1階のガヤガヤした誰にとっても無料のレストランの方が品数も豊富で子供好きしそうなメニュー(ご飯と味噌汁とか)もあったけど、上の子が「ここがいい!」と言い張ったので3泊ともここで朝食をとりました。曰くその場で作ってくれるオムレツがとても美味しいのだそうです。ホテルのクラスは朝食のオムレツでわかるというけれど、5歳にしてそんなことがわかるとは。。

 

朝食後、早速ホテル前のビーチに出てみます!湾になった静かなルネッサンスビーチ。

 

クリスタルクリアーな海。これぞ沖縄の海です。子供も「熱海の海と全然違う!」と大喜び。3月で冷たいけど入ってみるとのことです。

 

ということで着替えにお部屋に一度帰ります。ルネッサーンス!

 

ホテルロビーにオウムが居て子供達が夢中。

着替えて再びルネッサンスビーチに戻って来ました。

 

いざ入水!やっぱり3月なので海はまだ冷たいけど、とても楽しそうな娘。

 

しかし寒すぎるのでビーチ横の室内プールに移動。大きなスライダーと小さなスライダーがあって、子供達はとても楽しそうでした。

 

お腹が空いたのでお昼。1階のランチブッフェに来ました。3連泊だとclub survey特典とかいうルネッサンスリゾート独特の仕組みでランチブッフェが無料になるので無料で食べられました。種類が豊富で美味しかったです。ワインは有料でオーダー🎵

 

このclub survey特典というのは色々あって、無料で利用できるエクスカーションもあったので、ロビーの専用カウンターで確認して、滞在中に空いているエクスカーションを予約しました。今日は潜水艦、明日は釣りを予約🎵ちなみに釣りは全く釣れませんでした。

 

予約した時間になったので潜水艦に乗りに行きます。

 

広いホテルの敷地。動物もたくさん飼っていて動物園のようです。

 

リクガメとか。

 

ウミガメとか。

 

エイの群れまで飼っています。餌付けしていて夕方になるとやってくるみたいですね。他にいろんな鳥やイルカも飼っていました。

潜水艦が出発する船着場に来ました。

 

クマノミ号に乗っていざ出発!

 

潜水艦の中から覗く海の世界。サンゴや色とりどりのお魚や結構大きなお魚もいて、子供達も大興奮でした。

 

夜ご飯は桟橋の先にあるとんがり屋根のコーラルレストランでバーベキューコースを食べました。これもclub surveyの3連泊特典で無料。

 

琉球ドラゴンの橋を渡った先にある海に囲まれたレストラン。とても開放的でリゾート気分が味わえました。

 

ホテルは西側なので夕陽が沈む景色も見えます。

 

このあと2泊しましたが、食事が美味しく、海もプールも動物たちも楽しくて子供達も幸せで、大人も大満足のリゾートホテルでした。子供連れなら間違いなくNo.1のホテルだと思います。大人的にも、ブセナテラスに引けを取らない程だと思いました。

高級感のあるファミリーリゾートとして唯一無二なのではないでしょうか。久々に、本当に久々に、子連れでありながらリゾート気分が満喫できました。ルネッサーンス!

 

サフィール踊り子で行くカターラ伊豆

 

熱海に続いて、伊豆のリゾートホテルにもチャレンジ。今回は子供連れにお勧めと言われるカターラ伊豆という伊豆熱川の宿に行ってみることにしました。

 

しかし、当日になって下の子が熱を出して体調が悪そう。どうせキャンセル全額払うことになるので、それならばということで先にパパと上に子だけ行ってもらい、私と下の子は次の日以降調子が戻れば追いかけるということにしました。

 

で、次の日、下の子の調子が良さそうなので、1日遅れで合流することにしました!

しかも4人では取れなかったサフィール伊豆が私1人(+幼児無料)なら取れたので、

憧れのサフィール伊豆でレッツゴー。

 

全席グリーン車(+個室)のサフィール。私が取った車両には車椅子用スペースがあり、しかも車椅子の方の利用はなかったようなので、そこにベビーカーを止められてラッキー。

 

子供が寝たのでベビーカーに子供を乗せて、私はそばの席で見守りながらゆっくり一人旅気分。

 

アイスとコーヒーを頼んで優雅な時間を過ごしたり。

 

素敵な景色を眺めたり。こんなの上の子がいたら絶対できなかったなー。

 

伊豆ラインの眺めはやっぱり素敵。でも廃盤になったスーパー踊り子号でも景色は十分素敵だったので、サフィールは座席の高級感がちょっと増してる?というところが主な違いでしょうか。あとほとんど予約無理だけど個室が取れたら家族でゆっくりできるでしょうね。

 

伊豆熱川駅に到着。さよならサフィール伊豆。

 

ホテルに行く前に、駅前のバナナワニ園で上の子とパパと合流。沢山のワニがいました。お土産ショップも可愛いものが多くて充実していました。

 

この園の名物の一つはここに50年いるというこのマナティ。この水槽に50年居続ける一生ってどうなんだろう。。と考えてしまいます。

 

ホテルカラーラ伊豆に到着。既に上の子とパパによって荒らされている部屋に入室。

 

2+2で分かれて寝られるように2部屋セットになっている部屋を予約しました。これが洋室の部屋、少し斜めになってる。

 

こちらが隣の和室。

 

ベランダからの眺め。

 

オーシャンフロントではないけど、海がとっても綺麗に見えます。伊豆まで来ると海がとてもリゾートっぽくなりますね。

 

熱川ビーチも見えます。今回はビーチまでは行かなかったけど、オーシャンフロントの宿もあるようですね。

 

この宿を選んだ理由は、ホテル内の子供のための遊び場がすごいという評判を聞いたため。どれどれそのフロアに行ってみます。いきなりトーマスがお出迎え。

 

おお、なんとホテル内にメリーゴーランドがある!

 

温室プールの様子も見えます。子供がいっぱい。

 

極めつkはこの遊びエリア!ボールプールから滑り台からトランポリンから、一通り揃っています。子供たちはずっとここで遊んでいました。

こういう子供の遊び場がホテル内にあるホテルなら、親が楽できるかなーと思ったのですが、子供たちがこの遊び場が好きすぎてずっとここに入り浸るので、その付き添いでずっと遊び場に居なければならず、大人がホテルでゆっくりすることができず、ホテルにいながらテーマパークでの遊びに付き合っているような状況になってしまいました。

ホテルはホテルで大人がゆっくりできることを重視して選び、テーマパークに遊びに行く、という旅の方が、オンオフの切り替えができて良いかなーと思いました。今回気づきを得た反省点です。

また、この宿、失礼ながら、バイキングのご飯がとても美味しくなかったです。。冷凍のものを並べているだけという感じで、子供用の食事を用意しているようですが子供たちですらあまり食べませんでした。

 

というわけでサフィール伊豆とバナナワニ園はよかったけど、申し訳ないけどカターラ伊豆はリピートは無しだなあと思いました。ついでに伊豆熱川ももういいかなという感じです。熱海の方が近いし熱海シーサイドリゾートの方がご飯が美味しくて良かったです。

 

 

さよならカターラ伊豆さん。エレベーターから見る海の景色は素晴らしかったですけどね。あと子供たちは遊び場が楽しかったみたいです(それで大人は疲れてしまうけど)

 

さよなら伊豆熱川。駅前の景色は風情豊かでした。

 

さあ、次はいよいよ沖縄ですよー!