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ビーチリゾートとヨーロッパの旅行記

2013年から2015年にかけてビーチリゾートとヨーロッパを旅行しまくった海好き女の旅行記です。帰国後は主に日本の美ビーチを巡っています。

沖縄・石垣&竹富③:のんびり水牛車で巡る、嵐の後の竹富島

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竹富島2日目の午後。

午前中に竹富島の絶景ビーチを巡った後は、ぶらぶらと街歩きをすることにします。

 

ホテルでシャワーを浴びて塩水を落としてから、のんびり出発。

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ホテルから街中までは、素朴な田舎道を通って歩いてすぐです。

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街の中心に着くちょっと前に、旅行ガイドに必ず登場する沖縄そばのお店、「そば処 竹の子」さんを発見したので、ここでお昼ご飯にすることにします。

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しかしこの沖縄そば屋さん、とても人気のお店のようで、2時過ぎにやってきたにも関わらず待ちリストにずらりと人が並んでおり、その人達はお店の向かいにあるこの待ちスペースで名前を呼ばれるまで待っていなければなりませんでした。

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待つこと40分ほど、ようやく名前を呼んでもらって念願の店内へ。こじんまりした木のぬくもりのあふれる店内です。

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地元の八重そばも捨てがたいものの、やはりぷりぷりのラフテーが乗ったソーキそばを注文。スープがあっさりとしていて、甘みあるラフテーと良く合います。

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さて島の名物おそばに満足した後は、急いで3時からホテルに予約してもらっていた水牛車ツアーに向かいます。ネット予約特権か何かで、水牛車観光がサービスで付いていたのです。こちらは出発所に向かう途中に出くわした水牛車観光中の皆様。

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私たちが乗るのは、こちらの水牛くんのツアーです。

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牛車に乗り込んでいざ出発。

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と、思ったら、いきなり水牛くんが動かなくなりました。御者さん曰く、日陰を見つけると休んでしまうのだとか。暑いし重いし、水牛君も大変ですよね、申し訳ない。

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かなり長いこと休んでいましたが、御者さんに急かされてのんびり出発。まさに牛歩で竹富島の町並みを散策します。

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この季節、通常なら竹富島は赤い花が咲き乱れる美しい島なのだそうですが、一週間前に歴史的な台風が来て壊滅状態になった影響で、朽ちた木々がむき出しになっています。

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それでも昔ながらの竹富島の家々は情緒があり見応えがあります。石垣の塀に、赤煉瓦の屋根にはシーザーが。

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水牛車ツアーの後半では、それまで色々と竹富島の解説をしてくれていた御者のお兄さんが三味線とともに民謡を歌ってくれました。

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そして水牛観光の起点近くに戻ってきました。こちらはお休み中の水牛たち。彼らは週休2日制で、ヨーロッパやアジアから来ているのだとか。ちなみにヨーロッパの水牛は怠け者で、アジアの水牛は働き者だそうです。。動物にも土地柄ってあるんですね。

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水牛ツアー終了。水牛くん、長い道のりをありがとう。最後に運んでくれた水牛君と記念写真が撮れて、その小さい写真はもらえて、大きい写真は1300円で購入できました。良い記念になりました。

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ちなみに、水牛車ツアーの発着点の建物の中にはお土産屋さんや軽食屋さんが入っていました。タオルやちょっとした生活用品なども売っていました。竹富島では貴重な物品店です。

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さて、続いては徒歩でのんびりと散策を続けます。

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記念ハガキを出しに立ち寄った島の竹富郵便局も赤煉瓦にシーザーの作り。

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島には小さな民宿が沢山あります。「ホテル」と呼ばれるのは星野やと私たちが泊まったホテルピースアイランド竹富島しかないようですから、主に民宿が観光客に宿を提供しているのですね。 民宿利用だと地元の雰囲気がより味わえそうですね。

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疲れたのでちょっとカフェに立ち寄って甘いものをいただくことにしました。こちらの建物の2階にあるHaa Ya nagomi-cafe(はーやなごみかふぇ)。

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店内はとってもモダンな空間です。むき出しの天井とパンクな赤がいい味出してます。

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そして、注文したさとうきびアイスパフェとゴーヤジュース、絶品でした。ゴーヤジュースは甘すぎずフレッシュで、さとうきびパフェととても良く合いました。

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美味しい地元スィーツにすっかり満足した後は、このカフェの向かいにあったなごみの塔に登ってみることにします。竹富島が一望できるというなごみの塔。一人ずつしか登れないということで、常に列ができています。そして、かなりの急階段です。

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赤煉瓦屋根の家々がを見下ろすことができます。

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素朴な自然と昔ながらの家々が残る、本当にのんびりとした、竹富島でした。

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ということで、竹富島は、コンドイ浜の絶景ビーチでモルディブに居るかのような気分に浸れる一方で、昔ながらの沖縄の町並みがそのまま残る風情ある街でのんびりできる、優れた「日本風リゾート」という感じの島でした。ホテルの食事も、街のそば屋さんも、カフェのスイーツも、とっても美味しくて、食事の心配もないし、石垣島からもフェリーですぐなので、「島」特有の不便さがないところも良かったと思います。もうこれからは、はるばる海外リゾートに行かずに沖縄の離島に通おうかな。。と思わせられる、竹富島体験でした。

 

さて、竹富島を満喫した次は、石垣島に戻って、石垣島観光です♩