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ビーチリゾートとヨーロッパの旅行記

2013年から2015年にかけてビーチリゾートとヨーロッパを旅行しまくった海好き女の旅行記です。帰国後は主に日本の美ビーチを巡っています。

フランス・コートダジュール②:映画祭の高級街、華やかなカンヌ

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コートダジュールで過ごす南仏バカンス2日目。

 

今日は、プロムナード・デザングレ沿いの気持ちいい風を浴びてホテルの朝食を食べたら、映画祭で有名なカンヌに向かうことにします。

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カンヌへはニース駅から急行電車で25分。

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このコートダジュールの海岸沿いを走る電車は、ヨーロッパの中でも指折りの車窓で有名だそうです。たしかに窓の外はずーっとビーチが続きます。

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カンヌ駅到着。ニース駅とは趣の違うモダンな駅です。

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駅からビーチ方面に向かって南下すると、整備された緑豊かなエリアが現れます。

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ヤシの実に囲まれた、若干工事中のカンヌ映画祭の会場付近にやってきたようです。

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緑地を抜けると映画祭の会場とともに賑わうビーチが広がります。

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カンヌのビーチ、華やかです・・・!!

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ビーチ沿いにはカンヌ映画祭の会場パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレが。

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そしてその向かいでくつろぐ人々。カンヌ映画祭はこんなバカンス地で行われていたんですね。そりゃ映画スターのおもてなしには最適ですね。

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このカンヌのビーチは、ニースの岩質のビーチとは異なりきめ細やかな砂質のビーチで、波も穏やかで遠浅なので海水浴に適していました。ただそのためか人がやたら多いのがネックですが。。

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ちょっとビーチサイドを離れて映画祭会場の正面玄関の方の通りに向かってみます。

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すると豪華クルーザーが立ち並ぶ港に出ます。

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港の対岸にはフランスの港町らしい街並が広がっています。

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旧市街地、情緒がありますね。

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しかしカンヌの売りは今やこの旧港前にそびえ立つ派手なパレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレです。カジノもあります。

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そして出ました、カンヌ映画祭の赤いじゅうたん!

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映画祭会場の向かいには、5つ星ホテルのマジェスティック・バリエール。映画スターが泊まったりするのでしょうか。

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さて、映画祭会場の周りをぐるっとしたところで、今度はビーチ沿いの名物通り、クロワゼット大通りを歩いてみることにします。

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大通り沿いのビーチにもびっしりパラソルが並び人であふれています。

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そしてこのクロワゼット通りは高級ブティックが立ち並ぶショッピング通りです。何気なくハリーウィンストン

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ふらっとフェラガモ、ドルチェ&ガッバーナ。アパートメントの下にコンビニが入るかのようにカジュアルに高級ブティックが軒を連ねています。

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ブランド店だけでなく、フランスらしいデザイン性に富んだ展示をするお店?もあります。

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そして、クロワゼット大通りには有名な高級ホテルも並んでいます。これは多くの映画の舞台になった、インターコンチネンタル・カールトン。ベルエポックの香りです。

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インターコンチネンタル・カールトンの前に止められていた、このデザイナブルな赤いスポーツカーを人々が群がってカメラにおさめていたので、私も真似をしてパシャリ。

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でも車に疎い私は何がすごいのかよくわかりません。。有名な機種なんでしょうか。そして人の物ではなくホテルの飾りなんでしょうか。

 

なんとも華やかなクロワゼット通りでした、ちょっとカフェで休憩して帰ることにします。

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そのカフェもブランド、アルマーニカフェ。

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お洒落なカフェでほっと一息。ちなみにお隣の席ではロシア語をしゃべるご家族が遅めのカフェランチをしていました。ロシアでここにバカンスにくるのはさぞや富豪でしょうね。。やはりここは高級街なんですね。

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ちなみに、フランスでアメリカンを頼むとエスプレッソとお湯が出てくるのですね。

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一休みしたところで、再び「ヨーロッパ有数の車窓」の急行電車にのってニースに帰りました。今度は窓際を確保。

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カンヌはとにかく華やかな街でした。映画祭効果でしょうか、ヨーロッパの素敵な街、というのを超えて、国際的に通用しそうなハイソな街でした。街を歩く人々も眩しいくらいお洒落でした。この後、「お金持ちの国」のイメージの強いモナコにも行きましたが、カンヌの方が遥かに洗練された高級感の漂う街だったと思います。

 

さて、カンヌの華やかさに高揚したこの次は、一転、しっぽりした天空の村、エズに向かいます。