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ビーチリゾートとヨーロッパの旅行記

2013年から2015年にかけてビーチリゾートとヨーロッパを旅行しまくった海好き女の旅行記です。帰国後は主に日本の美ビーチを巡っています。

イギリス・ロンドン①:ロンドンに住むことになりました~旅の抱負と街の概観

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ビーチリゾート・マイブームも冷めやらぬ最中、仕事の関係で1年ほどロンドンに住むことになりました。

このロンドン滞在、もちろんロンドンの街や文化を満喫できたという点で良かったのですが、私にとって更に良かったのは、ヨーロッパ及び世界に広がる空港を5つも持つハブ空港街に住めたということ!

世界最大の空港、ヒースロー空港(遠距離国際線で利用)はもちろん、第二の空港、ガトウィック空港(遠距離国際線やヨーロッパリゾート線で利用)、スタンステッド空港及びシティ空港(いずれも近ヨーロッパ都市線で利用)、更に(私は利用しませんでしたが)ルートン空港と、計5つの空港がすべて東京・成田間より至近にある街、それがロンドンです。

特にヨーロッパの人たちはヨーロッパ間の旅行に関して障壁が薄く意識が高いので、格安航空やいいパッケージツアーが豊富で、もうこれは旅行しまくるしかない、という環境に幸運にも置かれたのでした。

 

ということでしばらくは、ロンドンやイギリス国内の旅行記とともに、ロンドンを拠点とする世界中の旅自慢にもお付き合いいただくことになると思います。

 

さて、ロンドン初回の今日は、ロンドンの街をざっとご紹介。

 

まずは赤いテレフォンボックスのある小路から眺めるロンドンの象徴、ビッグベン。ロンドンらしい風景です。

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ビッグベン&国会議事堂はテムズ川対岸から眺めると全体が見えます。

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続いてロンドンの観光の中心、ピカデリーサーカスの交差点。赤いバスが連なりこれもまたロンドンらしい光景です。

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このピカデリーサーカスに通じるロンドン随一のお買い物通り・リージェントストリートは荘厳で美しく、夜はライトアップして更に綺麗です。

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そのピカデリーサーカスの中心にある人目を引く馬。

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ちなみに私が移住した当初はこのピカデリーサーカス付近にロンドン三越があり日本人やアジア人観光客のメッカになっていたのですが、土地を良い値で買ってもらえたとかいう噂で黒字にも関わらず閉店してしまいました。ちなみに三越の隣にあったこれまた人気日本スーパー、ジャパニーズセンター(通称ジャパセン)は場所を数十メートル先に移動して引き続き稼働中です。

 

続いて、映画「ノッティングヒルの恋人」で有名になったノッティングヒル。映画の影響で地価が高騰したという人気地区です。ちょっとこの日は暗いですが。土日には数キロ続くマーケットができます。

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ロイヤルアルバートホールやヴィクトリア&アルバート美術館があるチェルシー地区。赤いレンガの家が連なります。

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一番爽快なのはテムズ川沿いの景色です。観覧車はロンドン・アイと呼ばれ常に行列です(結局乗ったことないです)

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晴れた日にテムズ川沿いをお散歩すると気持ちいいです。手前の建物はサマセットハウスという由緒ある建物。

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テムズ川沿いの建物は見どころが多いです。

たとえば、ヨーロッパ随一の高層ビル、シャード。

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ロンドンはクラシックなだけでなくモダンな建物も多いのですね。

 

同じくテムズ川沿いの市庁舎もモダンというか奇抜。

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市庁舎だけでなく、私が滞在中の市長はボリス・ジョンソンという非常に奇抜で有名な市長でした。地下鉄のストライキが連続して起こって交通渋滞の批判が高まっていた時、ホームページで市長がボートと自転車を駆使して通勤する画像などを流していて笑えました。面白いだけでなく、エコノミストの論説に、現在のイギリスで唯一見どころのある政治家、というようにも書かれていました。詳しくは知りませんが、実は教養のあるバリバリのエリートなのに奇抜で面白い、というキャラがいいですね。

 

テムズ川沿いは建物だけでなく橋も有名です。

テートモダン(現代美術館)からセントポール大聖堂付近に架かるミレニアムブリッジ。渡ると迫力があります。

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一方、クラシカルなタワーブリッジ。このタワーブリッジの中は有料ですが入れて、ロンドンを一望するとともに「橋の写真展」という珍しい展示を見ることができます。

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そのタワーブリッジの中から見渡したロンドン。

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さあ、大都市ロンドンでの旅行生活の始まりです♪