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ビーチリゾートとヨーロッパの旅行記

2013年から2015年にかけてビーチリゾートとヨーロッパを旅行しまくった海好き女の旅行記です。帰国後は主に日本の美ビーチを巡っています。

伊豆・下田②:白浜でシュノーケルスポットを求めて

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下田二日目。

今日は移動もなく、終日、白浜を直下に臨む下田プリンスホテルでのんびりリゾート気分を満喫できる日です。

 

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朝起きるとベランダから一面海の景色が迎えてくれます。今日も快晴!

 

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朝食は、海に面して円形の形をしたレストラン会場でバイキング。種類が豊富で美味しい!特にあじの干物、ひじき、ところてんが美味でした、さすが海の恵み。昨夜のセブンのお弁当のようにリゾートの夜は手抜きな私ですが、朝はしっかり派です。

 

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朝食後はまた部屋に帰ってバルコニーの景色を眺めてのんびり。海辺の休日サイコー。

 

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昨日は波が強すぎて即退散したビーチですが、朝は少し波が穏やかな気がする。干潮なのか、端の方の磯のエリアが浅くなってきているし、これはお目当てのシュノーケルができるかも?

 

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ということで水着に着替えていざ海へ!

 

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人はちらほら。静かなビーチです。

 

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ビーチ前には下プリがどーん。

 

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ビーチを囲むように全面に開いて建っている下田プリンスホテルの作り。工夫されてます。

 

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ちなみに赤い屋根のこれもまた下プリにひけを取っていなそうなオーシャンフロントの宿のような建物は、会員制のリゾートホテルのようです。あちらも良さそうだけど、泊まれないのね。

 

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しかし、やはり波はかなり強い。

 

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北側の磯がむき出しになっているエリアなら潜れるかなーと思ったのですが、干上がって浅瀬なのですがそれでも波は強いしなんか濁ってて全然シュノーケルって感じじゃありませんでした。

 

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北がだめなら南の岬沿いへ。

 

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ぎゃーこっちもざぶーんな東映的な状況。

 

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岩がむき出しになっており干潮であることは間違いなさそう。でも磯遊びどころではない感じです。

 

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白浜は水質AAランクとのことですが、潜っても波が強すぎて砂が舞って、魚がいるかどうかも判別が付きません。

 

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見てる分にはとっても綺麗な海なんですけどね。。

 

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ということで、ますます波も強くなってきた気がするので、シュノーケルはあきらめて退散。

 

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部屋に戻ってバルコニーに水着を干します。座れるスペースはないものの、ちょっとでも外に出れて水着が干せるバルコニー部分があるだけで、リゾート気分がぐんとあがります!

 

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そしてバルコニーから眺める海は、やはりサイコーです。この白浜中央海水浴場は潜るためではなく眺めるための海ですね。

 

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お昼をすぎたので、ホテルのプールサイドのバーに行ってお昼ご飯にします。

 

 

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ランチタイムを過ぎてしまったみたいで、出してもらえたのはこのビーフカレーのみ。でもこれがめちゃうま。ザ・「ホテルのカレー」って感じ。地元のお刺身よりこの高級レトルトカレーみたいな方が美味しく感じちゃうのがリゾートの魔力。

 

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そして部屋に戻ってまたのんびりこのバルコニーからの景色を見て。は〜リラックスできます。

 

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ちなみにこの下プリのお部屋には空気清浄機が付いていて、空調がとても良くて本当に居心地の良い部屋でした。

 

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しかしずっと部屋でゴロゴロしていても何なので、今度は昨日も行った白浜大浜海水浴場までまた歩いて、昨日あたりをつけたスポットで再びシュノーケル(というか水中眼鏡で魚探し)を試みてみます。また何もない牧歌的な道を歩いて行きます。

 

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白浜大浜海水浴場に到着。やはり下プリ前の白浜中央よりにぎやいでいます。

 

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そしてこちらもかなり波が強めです。サーファーばかり。

 

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しかし私には、昨日見つけた最後の望みのスポットがあるのだー♪

 

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それがこの、白浜大浜海水浴場のはしっこの岬近くのスポット。白浜大浜は少し湾のようにカーブしているので、はしっこは外洋からやや隠れて囲まれていてわずかに波が穏やかな場所があるのです!

 

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いざ潜水。おお、けっこう透明度が高いです、さすが水質AAランク。そしてかすかに魚が見えているような気がします!

 

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さらに少し泳ぐと魚の群れのようなものが見えてきました!

 

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おお、けっこういます!

 

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色とりどりのカラフルなお魚、というわけにはいきませんが。。

 

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けっこう、こんな本州の真ん中のビーチ際でも、岩場にはお魚が群れているものなんですね。

 

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ぎゃっ。こんな大きなウミヘビのような不気味な魚もいる。ひーくわばらくわばら。

 

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存外に生態系の豊富な白浜大浜海水浴場の岩場でした。でも白浜でシュノーケル(らしきもの)ができて満足でした。

 

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今日の夜はホテルのカウンターのお寿司屋さんのお寿司。若い職人さん二人が下プリの常連的なおじさまおばさま世代の注文をさばいていて初々しかったですが、シャリが小さめの本格的お寿司、満足でした♪

 

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ちなみに相方は地魚の海鮮しゃぶしゃぶ。金目鯛とかのこの地域のお魚は淡白なので、確かにお寿司より少し火を通して味を付けた方が合ってるように思われ、お魚の性質をちゃんと考えた調理をしているなあと思いました。

 

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お寿司屋さんから部屋に帰る途中の廊下で、下田プリンスホテルの歴史の展示写真が並んでいましたが、若き日の黒川紀章氏の姿が。このホテルは黒川紀章が手がけていたんですね。確かに海を囲むようにV字でそびえ立つホテルとか、お部屋の作りとか、凝っている気がしていました!

 

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ちなみに昔のホテル前の白浜中央海水浴場は、砂浜がもっと広くて、今は陸地を歩いていかなければたどり着かないお隣の白浜大浜と陸続きだったようです。ここでも温暖化の影響で海面が上昇しているのでしょうかね。

 

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下田プリンスホテル、年季がはいっているにも関わらず、今も下田を代表するリゾートホテルなだけある、とっても過ごしやすいホテルでした。絶景のビーチの目の前という場所、気負わず接しやすい従業員の皆さん、そしてリーズナブルに美味しいお食事と、その歴史から来る余裕を感じました。

 

ということで、波の強いサーファーのメッカのような白浜で、シュノーケルスポットを求めてさまよった一日でしたが、最後に魚の群れに逢えて満足でした。

 

明日は、下田駅に戻ってちょっと観光した後、趣を代えて多々戸浜前の老舗旅館、下田大和館に向かいます。多々戸浜もサーファーパラダイスだということだけど、シュノーケル、できるかな。。

 

伊豆・下田①:スーパービュー踊り子号で行く白浜大浜海水浴場と一面海!の下田プリンスホテル

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ちょっと遅い夏休みに、本州屈指のビーチリゾート(?)、伊豆の南端の下田旅行にやってきました!

 

伊豆も初めての私なのですが、伊豆はビーチも宿も沢山ありすぎて、選んで計画を立てるのがとっても難しかった(*_*) 

ビーチフロントかどうか、ビーチまでの距離、部屋からの海の眺め、値段など(要するに如何に海に近くて高すぎないか)を加味して選んだ旅程は、下田プリンスホテル2泊、下田大和館1泊の合計3泊4日です(^^)

 

史上類のない変な動きをしていた大型台風10号が停滞していたので、日程を後ろ倒しかつ短縮した上でのスタート。でもおかげで台風一過の快晴でした!

 

まずは、新宿からスーパービュー踊り子号で伊豆急下田駅まで一直線。

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窓がとても大きくてパノラマビューが広がるスーパービュー踊り子号。

伊豆行きの列車は海岸線沿いを通るため、色々な「ビュー」系列車があってどれに乗るべきか混乱するのですが、私はこのスーパービュー踊り子号にして正解だったと思います。ちなみに伊豆に行く選択肢は、

JRだと

スーパービュー踊り子

・ビュー踊り子

マリンエクスプレス踊り子

小田急だと

リゾート21

・伊豆クレイル(JRとのコラボ)

があるようです。

小田急系の方が車窓のパノラマ感が大きく海に向かった横並び席などもあってリゾート気分満載そうなのですが、リゾート21は熱海発なのでそこまでは新幹線等で行って乗り換えが必要な上にグリーン席以外の席の予約ができず(目玉の海向き横並び席が予約できない!)、伊豆クレイルは小田原発で特定の旅行ツアーを申し込んだ人しか予約できません。

一方JRのものは新宿や東京から出ていて一本で伊豆の各地まで行けるので楽ですし、普通席も予約ができるので海側の席を前もって確保することができます。そしてこれらの中で最も眺めの良いパノラマ感があるのはスーパービュー踊り子だと思われます(マリンエクスプレス踊り子というのは実は成田エクスプレスを使い回しているのだそうで、スーツケースの置き場等は豊富なようですが特に眺め重視では無いようです)。

 

ということでスーパービュー踊り子号を選んだのですが、その眺めは最高でした!(しかも平日だったのでほとんど車両一両独占状態)

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熱海のちょっと前から、突然キラキラ輝く海が車窓に広がってきてわーっ!となります。

 

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熱海をすぎると、いくつもの海の街の景色が現れては消えて行きます。これは網代あたり。

 

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色んなビーチも見えてきます。

 

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宇佐美海水浴場と思われるビーチ

 

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ヤシの実が並んで南国っぽさも出てきます。

 

 

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カラフルな伊東マリンタウン

 

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続いて伊豆高原に近づいてきました。

 

 

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高原の木々をくぐり抜けて行きます。さすがスーパービュー。

 

 

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海と高原。最高です。

 

 

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伊豆に向かう路線の目玉、海岸線すれすれの道です。

 

 

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うわー、海が近い!まさに眼下に広がる海岸線です。

 

 

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最後に見たこれもまた壮大な石コロのビーチ。

 

 

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伊豆急下田に到着。いやースーパービュー踊り子のパノラマビュー、最高でした。この電車だけで伊豆に来た気分のほとんどが味わえた気がする^^;

 

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さて、伊豆急下田駅。ホテルのシャトルバスがやってくる2時まで、お昼ご飯とします♩

 

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やってきたのは食べログで評価の高かった「ごろさや」さん。運良くカウンターに予約なしで座れたけど、引っ切り無しに予約の電話がかかってきていて人気店のようでした。

地元で採れた魚を直販でさばいているのだとか。お魚はちょっと淡白なものが多かったけどこの辺の海で採れる魚はそんなもんなのかな。あと海鮮丼なのにご飯が酢飯じゃなかった。でも付け合わせのところてんは超美味でした!下田はところてんが名産なのだとか。

 

 

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山もあり、ビーチ用ワンピを売ってるお店なども多くて、南国バカンス感溢れる伊豆急下田駅周辺でした。下田ロープウェイも乗りたかったけど時間が無かったのでまた明日以降に。

 

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さて、ホテルのシャトルバスでいざホテルへ。シャトルバスの車窓も軽快。これは外浦海水浴場。

 

 

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こちらは下田のメイン浜、白浜大浜海水浴場。さすが綺麗!波が何段にも重なってる感じがまさに広告写真通りです。

 

 

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白浜大浜は本当に綺麗なエメラルド色。道路越しに眺めるこの色と規模感は、南仏のコートダジュールを彷彿とさせます(≧∇≦)白浜大浜はあとでやってきます。

 

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さて、今日から2泊する宿、下田プリンスホテルに到着しました。

 

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十分な広さのあるツインベッドのモダンなお部屋。このお部屋を選んだ理由は。。

 

 

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部屋からの一面オーシャンビューが約束されているからです!

 

 

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部屋からは一面エメラルドの海しかみえないこのバルコニーに近づいてみると。。

 

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やっぱり一面、海!!!

 

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眼下に広がる白浜中央海水浴場のビーチ。今までリゾートホテルはオーシャンフロントしか泊まったことがない私ですが、これほど直下に広大なビーチが広がる部屋は無かったかも。グーグルマップで海に近い宿を探し、最上階を抑えた甲斐がありました(でも平日なのでとてもリーズナブルでした!)

 

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早速水着に着替えて、ホテル前の海に繰り出すことにします♪ホテルからはビーチにつながる道があって、部屋から水着に上着を羽織って出れる感じで楽チンです。

 

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本当に綺麗で広大な海。

 

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人もまばらでほとんどプライベートビーチのようです。パラソルは有料。

 

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しかし、波が強い。。。

 

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あまりに波が強くて泳げないので、5分で退散、部屋に戻ってお出かけの用意。水着やタオルを干せる便利な物干竿が置いてあり、さすがビーチリゾートホテル! 

 

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下田プリンスは、プールなどは小さく、カフェやバー等もほとんどやっていない状態でしたが(もうオフシーズンなのかな?)、食事は美味しくてスタッフも無理なく接しやすい感じでした。ちょっと周りから隔絶されてしまってはいますが、オーシャンビューだけを目当てにだけでも来る価値があるホテルだと思います。あと大浴場も海に面して圧巻なので、ぜひ日が照っているうちに入ることをお勧めします。

 

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さて、来るときにシャトルバスで通った白浜大浜海水浴場に行ってみることにします。小さな道路横の川に沿ってホテルから10分くらい牧歌的な道を歩いて向かいます。

 

 

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むむ、道沿いの木々に隠れたトトロが出てきそうな鳥居。これはなんぞや。

 

 

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と思ったらもう少し歩くとと正面の鳥居が出てきました。白濱神社というこの辺りを司る神社だったようです。日本のビーチリゾートはリゾート色に染まりきれていない一方でこういう風情もあるというところでしょうか。

 

 

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そんな和風な道を歩いているうちに白浜大浜に到着。やっぱりきれい!

 

 

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下田プリンスホテル前の白浜中央海水浴場はほとんどホテルのプライベートビーチみたいだったけど、ここは人が沢山いて海の家とかもあるようでした(もう夕方だったから減ってきてたけど)

 

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こちらも波が強かったけど、南端の端っこに岩場に隠れた少し穏やかな場所もありました。

 

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こうして穏やかな浅瀬をみると、海の透明度も高いことがわかります。水質AAランクらしいですからね。魚はいなそうだけど、明日この辺にシュノーケルしに来てみようかな。

 

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ちなみに、この白浜大浜海水浴場の前に陣取るのはホテル伊豆急さん。ここと下田プリンスとで迷ったのですが、ホテル伊豆急はビーチから道路を挟んでホテルがあるので、オーシャンフロント度は下田プリンスに軍配かも。白浜大浜の方が少し湾ぽくて波が様になってる気がするけど、どっちもまあ同じ白浜の海ですしね。。

 

 

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ここで旅行雑誌などによく載っている白浜大浜前のHana cafeさんで一息つきました。雑誌ではさもオシャレそうに紹介されているけど、道路を挟んだ眺めのいい海の家って感じでした^^; モヒートも葉っぱなしでプラスチックカップに入って出てきて700円^^;

 

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この白浜周辺の問題は、レストランやカフェが全くない!!というところだと思いました。しかも下田プリンスホテルは夜はブッフェと寿司屋しかないと言われ、寿司はお昼食べたし、ブッフェはリゾートの夜は軽く済ませたい私(しかもダイエット中)としては無い選択肢で、途方に暮れる状況。かといって下田駅まで行くのは面倒臭いし。。

 

 

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ということで、かろうじてあったセブンイレブンでお弁当を買って、ホテルの部屋で海を眺めながらさもしい夕食。

日本の海沿いの宿は1泊2食付きの宿完結豪勢型が基本になっていて、ちょっと軽く食べるカフェやルームサービスが充実していないのが難点ですね(>_<)

 

でも海はとても綺麗だから、明日は波に負けず泳ぐぞー!!

小休止②:奥多摩の水辺

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前回の湘南で日帰り旅行にはまり、今回は東京の最果て・奥多摩湖へ。もはやビーチリゾートではないけど一応水関連。

 

 

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新宿から中央線(途中立川と青海で反対ホームに乗り換えありだけどずっとオレンジの線)で一直線で行けるという奥多摩。こんな東京とは思えない景色を眺めながらズンドコズンドコ。

 

 

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2時間ほどで奥多摩駅到着。しぶいー

 

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さらにバスに乗って30分くらいほどで奥多摩湖のバス停に到着。

 

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奥多摩湖、なかなか綺麗です。写真映えします。水の色がエメラルド。

ただ人工湖らしくとても静的で周りの道路も整備されていてちょっとワイルドさが足りなくてそこまでおおーっ!とはなりませんでした。

そして暑い!!!

 

ということで、本当は奥多摩湖の周りをウォーキングする予定だったけど、熱中症になりそうなのでやめて、「おくたま触れ合いの森」なる東京水道局のプロパガンダ的な施設でご飯を食べてプロパガンダ映像を見て(←結構オススメ)、そこのインフォメーションの人にオススメの渓谷スポットを聞いて、再び奥多摩駅へすぐに戻りました。

 

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教えてもらった渓谷があるのがこちら、鳩ノ巣駅。またまたしぶい。

 

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ちょっと歩くと双竜の滝。

 

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そして水の音に向かって岩を降りていくと、現れました、吊り橋の下の鳩ノ巣渓谷。わおー東京にこんな場所が!

 

 

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水の流れ、結構強めです。

 

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でも子供たちが水着になって飛び込んだりして遊んでます。ていうか服のまま泳いでる大人たちもいた。暑さに辛抱たまらなかったのでしょうね。

 

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テントを持ってきて、ビーチのように寝っ転がってくつろいでいる人達もいました。奥多摩のプロだなあ。

 

 

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今度はあの橋を渡ってみよう。岩を登って元来た道にもどります。さよなら渓谷ビーチ!

 

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これが渓谷の上の橋。

 

 

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この水はそれこそ奥多摩湖のさらに上の山から来るのかな。

 

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橋の手前には渓谷を見渡せる「ぽっぽ」というカフェがありました。とても素敵だったけど、クーラーが効いていない店内だったので暑くて立ち寄りは断念。エコで素晴らしいんだけど。。

 

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むむっ、この下の渓谷がなんかすごい!

 

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まるで白浜とエメラルドグリーンのキラキラ輝く海のビーチのような渓谷。。水着で戯れているカップルもいます。羨ましい〜

 

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うっとりすりような光景が眼下に流れる道を登っていくと「はとのす荘」という立派そうな宿にたどり着きました。カフェでもできないかと思い入ってみましたがランチと泊まり客のみの利用で3日前からの予約制だとか。残念だったけど、ちらっとレストランを見たら渓谷にせり出した素晴らしい眺めのレストランだったから、またぜひ利用しに来てみたい宿だなあ。

 

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道端に森に奉られている小さな神棚が見られたり風流なものがちらほら。日本的な田舎リゾートって感じだなあ。

 

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鳩ノ巣駅とその周辺の渓谷、なかなか良い場所でした。リゾート旅館みたいな所やオシャレカフェ(みんな冷房ついてなかったけど。。)も点在していて、この辺は昔はもっと栄えたリゾート地だったのかなあと思いました。さっきのはとのす荘に一泊とかしてエメラルドグリーンの渓谷ビーチで水遊びしたりするのありかなあと思いました。

 

 

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もう何駅か奥多摩沿線沿いの駅に立ち寄ってみたいところでしたが、暑いし都心に戻る電車が混まないうちに帰ることにしました。またこんな景色を眺めながら。

 

ということで奥多摩、時季が暑すぎたけど、迫力の大自然と水のせせらぎが都会に疲れた心と体を癒してくれるなかなかの癒してスポットだと思いました。ちょっと遠いし車があったほうが良いかもだけど、癒しを求める都民はぜひ奥多摩へ!

 

ところで、前回緊急告知した月末のベトナム・ダナンですが、今回は見送ることになりそうです。その理由は。。またいずれ(>_<)

 

 

 

 

小休止:江ノ電でいく湘南ビーチぶらぶら旅

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8月末に本格的に夏休みを取る予定ですが、その前に待ちきれない!海が見たい!!

ということで、東京から最も近いビーチリゾート(?)、湘南に日帰りで行ってきました。実は湘南初めての私。というか沖縄以外の日本の海ってあまり行った記憶ないかも。沖縄のようなエメラルドグリーンの海は期待できないことは知りつつも、少しでも綺麗な色をしているといいなあと祈りつつ出発。

 

新宿から小田急線で、小田急線と江ノ電の1日乗り放題券を購入して藤沢経由でまずは江ノ島へ。

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しかし江ノ島では江ノ島に渡る橋(弁天橋?)で突然の豪雨に見舞われて逃げ場なくずぶ濡れになった上に、江ノ島は混みすぎてお目当のシラス海鮮丼屋さん(とびっちょ?)が90分待ちという事態にショックを受け、逃げるように退散。みんなよくこんな人混みに耐えられるなあ。

 

ということで江ノ電に飛び乗って静寂を求めて素朴そうなビーチ沿線へ向かいます。日本一海に近い駅という鎌倉高校前駅。確かに車窓から海が広がって綺麗。

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まずは稲村ヶ崎で下車。

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道路の向こうにはまあまあ綺麗な青い海!江ノ島でずぶ濡れになってた時の海はドブ色だったけど、晴れると湘南の海もまずまず綺麗なんですね。

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ちらほら水遊びしてる人がいます。でもこの稲村ヶ崎の浜辺はゴミゴミしてなくていい感じ。

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この海辺の道路沿いにあるという稲稲村ヶ崎食堂を探します。

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発見。窓から海が見える素敵な食堂。海に関する雑誌もいっぱい置いてる。

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看板メニューの「特上しらす丼と寿雀卵定食」いただきました。今日は漁がない日で生しらすがないとのことで釜揚げしらす。結構ボリューミー。

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続いてまた江ノ電に乗って、一駅バックして七里ヶ浜駅で今度はカフェに向かいます。道途中の民家が窓に貝殻をデコレーションしてたりしてオシャレ。

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お目当のカフェに向かうとちゅうの路地もいい感じ。この辺りは江ノ島周辺と違って静かでいいです。

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やってきたのは、絶景シービューカフェとして雑誌で紹介されていたAmalfi Cafe。

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(ちなみに本物のアマルフィはこちら。

http://beachresorteurope.hatenablog.com/entry/2014/08/28/103000

)

 

アマルフィらしいかどうかはともかく、小ぢんまりとした気持ちのいいシービュー空間です。

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海を正面に座る席を陣取って、お店名物のリモーネのケーキセットを注文。

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前にビーチの波打ち際が見えて、波の音が聞こえるくらいの距離でとてもリラックスできます。前の道路もうるさくなくていいです。

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周りを見渡すと、鎌倉プリンスホテルが見えます。

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こちらのバルコニーが海に面した建物。鎌倉プリンスがあるってことはこの七里ヶ浜の辺りは湘南の高級エリアなんですかね。

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七里ヶ浜にも実際に立ち寄ってみます。ちょっと曇ってきちゃいましたが

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なかなか広大な海岸です。

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水の透明度は意外に高い感じ。ピーカンに晴れていたらもっと青々と綺麗なのかも。

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江ノ島の方ではまた豪雨が降ってるようなモヤが見えるこの状況ですからね。。

 

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さて、続いてはまた江ノ電に乗って鎌倉方面、長谷駅へ。また晴れてきた。江ノ島側は雨やすいのかな?

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晴れのビーチを逃すな!と由比ヶ浜へ。

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由比ヶ浜はとても大きなビーチですね。

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でもちょっと賑わいすぎかも。私は七里ヶ浜稲村ヶ崎の方がいいなあ。

 

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さて、湘南のビーチ沿いは一通り制覇したので、続いては少し鎌倉の文化に触れに長谷寺へ。

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うーん風流。この海と日本文化が融合しているところが鎌倉の良さですね。

 

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本堂登場。立派で綺麗。

 

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本堂の奥には休憩&展望スペースもあり、そこから由比ヶ浜が一望できました。

 

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山と海。これぞ鎌倉。

 

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虹まで出てきてまー素敵。しかもWifiフリー。

 

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快適な空間が演出された長谷寺でした。最後はKawaiiお地蔵さんによるお見送り。

 

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しかし鎌倉といえば何と言ってもこの方。

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どーん!大仏さま。完璧な鎌倉の締めくくりでした。

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ということで江ノ島で豪雨に降られた時はどうなることかと思いましたが、鎌倉寄りのビーチを散策しているうちに乾いたし静かな江ノ電沿線をブラブラするのはとても心地よかったです。海はそこまで綺麗じゃないけど、東京から小一時間でビーチも大仏も見れる湘南鎌倉は東京都民にとっては貴重なビーチリゾートだなあと思いました。

 

素朴な日本の海ブラブラ編、次は伊豆・下田を狙います!

そして緊急予告。月末の夏休みには今人気急上昇中のビーチリゾート、ベトナム・ダナンに!・・・行く予定だったのですが、行けるかな、外務省に危険注意レベル1に指定されてしまったジカ熱が不安。。請うご期待。

グアム:ヒルトン・タシクラブでシュノーケル三昧

f:id:lazytraveler:20160328221429j:plain皆が行くなるグアムというものに、行ってみんとて、行く。

 

実はグアムとかハワイとか、基本のキっぽいビーチリゾートには行ったことがなかった私ですが、3月に取れた4日間のお休みを手軽にのんびりビーチで過ごしたい、ということで、まずは近くて海が綺麗なことで有名なグアムに行ってみることにしました。3月のグアムは乾季で気候も良いようですので楽しみです。

 

ということで、3泊4日のグアム旅行へ出発。

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デルタ航空で、ジャスト3時間でグアムに到着。前回の石垣島へのフライトが大揺れだったので不安だったのですが、行きも帰りもほとんど揺れない非常に安定したフライトでした。行きの軽食も予想外のちらし寿司で美味しかったです(帰りの軽食はアメリカンの不気味なサンドイッチで食べられませんでしたが・・・)。

 

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グアム空港の入管は厳格で長蛇の列で、1時間以上待たされました。その間、携帯をいじっていると注意されるし、入管審査では全ての指の指紋を採取され写真も撮影されました。ベルギーの空港でテロが起きたばかりでしたし特に厳戒だったのでしょうか、ここはアメリカなのだと実感します。

 

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東京の家を朝9時前に出て、時差が1時間あるとはいえグアム空港の外に出られたのは夕刻。フライト時間は短いと行ってもやはり海外への移動は一日がかりです。タクシーでホテルに向かいます。

 

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今回利用したホテルは、ヒルトンのタシクラブ。ヒルトングアムの中でも一番南端にある小さな建物で、専用ラウンジや庭があってリゾート気分が味わえると日本人に人気なのだそうです。上の写真はタシクラブ専用のチェックインカウンターからの建物内部の眺め。

 

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その選択は、行った途端にありつけたカクテルアワーの無料でサーブされるお酒と軽食で、正しかったと実感します。17時から19時の無料カクテルアワーはこのクラブを宿にする決め手の一つでした♩地ビール、マルティーニ、ワインが飲み放題で軽食もテーブルごとに個別サーブされます。旅の疲れも一気に癒えて極楽極楽。これを夕食にしてそのままその日は就寝。

 

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さて、そんなヒルトングアム。次の日から丸2日間のバカンスの拠点となりましたが、そこでの暮らしは最高でした!

 

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オーシャンフロントのお部屋。すっきり広くてソファやタンスの位置も便利で快適。

 

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 おなじみのヒルトンのアメニティ。このシャンプーの香りがとても好きです。

 

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そしてこのバルコニーからの眺め。

 

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タシクラブ専用のお庭と、タモン湾の沖合とラグーンの境界が広がる豪華な眺めです。

 

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タモン湾の全貌も見えます。タシクラブのオーシャンフロントは「グアムで唯一波の音が聞こえる部屋」がキャッチコピーにされています。確かに沖合のさざ波が近い!

 

朝起きてのんびりバルコニーの景色を眺めたら、朝食をとりに専用ラウンジに向かいます。

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この専用ラウンジでいただく朝食は、グアムには珍しいお部屋代に込みの無料の朝食バイキングなのです。

 

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しかし、無料の割には手が込んでいます。ご飯とお味噌汁、筑前煮、焼鮭、納豆にキムチまである和風の朝食の品揃えも豊富です。煮物と魚は毎日変わります。

 

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そして第一ラウンドの和朝食を終えたら洋食の第二ラウンド。 パンもおいしいです。他のメインタワーやプレミアムタワーの有料朝食に比べたら品数が少なく味も劣るらしいのですが、それでも他のお部屋と大した料金の差がないのにこの無料朝食と無料カクテルアワーのサービスがあるのは私はとても気に入りました。ジュースやコーヒーは日中はラウンジにずっと常備されているので、いつでも飲んだり持って行ったりできて、飲み物代も気にすることがなく、ほとんどオールインクルーシブのような気分に浸れました。

 

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ゆっくり朝食をとったら、水着&ラッシュガードに着替えてホテルの庭から抜けてビーチエリアに向かいます。

 

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タシクラブはお庭&海が近くてらくちんです。

 

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ヒルトンはタモン湾の南端にあり、広大なタモン湾の沖とラグーンを近くに感じながら、ビーチ際に向けて進んで行きます。

 

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ヒルトンのメインタワーとプレミアムタワーがそびえ立つ華やかなプールエリアに出ます。プールには家族連れが多く、子供がプールで泳ぎ大人達がそれを見守りながらビーチチェアに寝そべっています。

 

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タモン湾を一望するインフィニティプールもあります。隣にはホットタブまで!

 

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そしてプールサイドの階段を下って行くと、出ました、タモン湾!

 

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広大でキレーなラグーンのビーチに沿って、ホテルが立ち並ぶグアムらしい光景が広がります。

 

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もっとも、このヒルトングアムには厳密にはビーチはなく、海との境は岩場のようになっており、階段づたいに海にエントリーすることになります。

 

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しかし、ビーチがなくても、海好きならこのヒルトンの岩場を選ぶ実利があります。なぜなら、このヒルトンの岩場近くの水中は。。

 

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お魚と珊瑚が豊富なことで有名なイパオビーチ沖に簡単にエントリーできる、絶好のシュノーケルスポットなのです!いきなり水面近くの魚群に遭遇。

 

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細長くて面白いこの魚もたくさん水面付近を泳いでいました。

 

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そしてヒルトンを背にまっすぐ泳いで行くと、豊富な珊瑚とカラフルな魚が群れるエリアに出くわします。

 

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キレー!こんな間近で大量の魚と珊瑚を見たのは始めてです。

 

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様々な種類の魚が群れたり珊瑚をつついたりしています。

 

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熱帯の海ではおなじみ、攻撃してくるムラサメモンガラも沢山いました。もっとも攻撃と言ってもこの子の攻撃はつついてくるだけで無害のようで、「きゃーあいつにつつかれたわー」と笑ってる人がちらほらいました。

 

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ナマコも結構います(笑)。

 

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このタモン湾のイパオビーチ沖のいいところは、遠浅で波も穏やかで、シュノーケル初心者でも子供でも難なくこんな光景に出くわすことができることだと思います。ほぼ水中を歩いて行けます。

 

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顔を上げるとどこまでも続くこのラグーン。

 

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海から見るヒルトングアムの全貌。

 

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タモン湾沿いのホテル群も見渡せます。ビーチからだいぶ沖にいるにも関わらず、タモン湾のど真ん中に立ってこうして360度景色を見渡せるというのが最高です。グアムならでは。

 

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さらにヒルトンを背に進むとまたまた綺麗な珊瑚とお魚。

 

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珊瑚の下で戯れる赤いお魚たち。

 

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いやータモン湾のイパオビーチ沖の海、最高でした。

 

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ヒルトンから海伝いにタモン湾沿いのイパオビーチに散歩することもできます。

 

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イパオビーチはイパオビーチ公園という公園の前にあるパブリックビーチです。このビーチ沖がタモン湾一のシュノーケルスポットと言われているのですが、ヒルトンからだとその沖まですぐにエントリーできるのですね♩

 

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ビーチ、というのは、やはり波打ち際が綺麗で岩場にはない特別な良さがあります。

 

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ビーチから潜ってみても魚はちらほらいました。珊瑚は沖の方に行かないとないようですが。

 

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この細長いヘンな魚も沢山います。

 

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ここにも攻撃してくるやつが!

 

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泳いでいたら水に流されてきた1ドルを拾ってしまいました。海の恵みということで乾かしてチップにさせていただきました。

 

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しかし、ビーチはキレイですが、白い砂浜の反射で逃げ場がなく長く居ることはできません。

 

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ということで、ヒルトンの岩場に退散。

 

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ヒルトンの岩場の良いところは、大きな木の陰や、パラソルの陰などでビーチチェアは必ず日陰スペースになっていて、地盤の安定した日陰で日焼けを気にすることなくくつろげることです。

 

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午前中目一杯シュノーケルして過ごすと、午後には疲れとともに干潮がやってきて、のんびりタイムになります。本を読んだりタモン湾を眺めたりしながらビーチチェアでごろり。

 

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そうしていると何やら花嫁姿で撮影をしている人がいたり。

 

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対岸にはホテルニッコーとガンビーチが見えます。あちらの方は海の感じが少し違う様子。今回は行けなかったけど次に来たらホテルニッコーにも泊まってガンビーチにも行ってみたいです。ちなみにニッコーのお隣は韓国資本のロッテホテル。日韓ゾーンは若干熱海風。

 

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お腹がすいたらホテルのオープンカフェで軽いランチを。 ジュースはタシクラブのラウンジに行けばタダで持って来れるので、ここでは水で節約。ケチケチバカンスです。

 

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濡れた水着のままで冷えてきたら、インフィニティープールの隣にあるホットタブ(!)に浸かって、タモン湾を眺めながら体を温めます。このホットタブ、しっかり温かくて絶景で最高でした!グアムで温泉気分が味わえるとは。

 

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このホットタブ&インフィニティプールの隣には、デイベッドが置かれた18歳未満立ち入り禁止の静謐スペースもありました。

 

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そのスペースの端は展望台のようにもなっていて、この眺めです。

 

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夕方近くまでゴロゴロしているといよいよ海が干上がってきました。

 

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さっきまでじゃぶじゃぶ泳いでいた海が完全に磯拾い用の干上がった海になってしまいました。珊瑚もむき出しです。本当に遠浅なんですね。

 

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そんな干上がった海を背にそろそろ部屋に戻ります。

 

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部屋に戻ってシャワーを浴びたら、メインタワーにあるカフェのケーキをテイクアウトして、ラウンジからコーヒーや紅茶を持ってきてベランダで海を見ながらおやつタイム。ラウンジのコーヒー類はテイクアウトしやすいように紙コップと蓋まで置いてあるんです。「コーヒーチーズ」味のケーキはアメリカンな感じでこってりして美味しかったです。

 

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そしてベランダでのんびり日が暮れるのを待ちます。

 

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夜はまた、カクテルアワーで無料飲み放題&軽食。そしてまたこのただ飯でお腹いっぱいになって夜はぐっすり寝てしまう。。ヒルトングアム、サイコーです!!

 

こんな風に、ヒルトングアム・タシクラブでの日々はホテル圏内でくつろいでいるだけで十分幸せで満足だったのですが、初めてのグアムだったので一応外出もしてみました。

 

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 ホテルやショッピングモール間をつなぐ赤いシャトルバスに乗ってタムニンやメインショッピング街に繰り出します。

 

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この赤いシャトルバスの中はウッディな木の椅子で、窓が開けられた開放感のある作りになっています。

 

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最初に向かったのはタムニンのプレミアムアウトレットモールにあるRuby Tuesdayという、食材にこだわっているというアメリカン料理のお店。

 

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店員さんおすすめの「モンスターバーガー」というセットを注文。飲み物付きで25ドルで、二人で一つで十分だからとアメリカの店員さんに忠告されるほどのモンスターサイズ。コップも全てがビックなため縮尺の関係でどうビックなのか写真からは良くわからないかもしれませんが、

 

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食後の写真でちょっと汚いですが、ポテトをたらふく食べたつもりでもこんなに残ってしまうビックサイズでした。一人半個のバーガーでもうお腹いっぱい。さすが本場アメリカンでした。でも食材にこだわっているというだけあって、たらふくフライドポテトを食べても気持ちが悪くなったりすることもなく、体に悪い感じがしなくて良かったです。

 

プレミアムアウトレットモールは、失礼ですが日本の郊外のショッピングモールを悪趣味にした感じの全く魅力のない所だったので、ランチだけしてすぐにDFSギャラリアのあるグアムの中心地に向かいました。

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タモン湾沿いに立ち並ぶホテルが軒を連ねる「ホテルロード」を進みます。

 

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目的地のDFSギャラリアにやってきました。グアムのメインショッピングモールとのこと。しかし、有名ブランドが軒を連ねているというだけで、特に安くもなくディスプレイもイマイチで全く買い物意欲がそそられませんでした。先月韓国のロッテ百貨店で破格の大バーゲンに出くわしたせいもあるかもしれませんが、特にグアムはお買い物に魅力はないな、と判断。

 

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DFSが面するメインショッピングストリートもこんな感じで、南国らしくて可愛らしいですが特に華やかではありません。

 

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しかし、この辺りをうろうろしていると、グアム中心地に軒を連ねるホテル群に出くわします。これは現在グアム一の高給リゾートとして最近できたというタイブランドのデュシタニグアム。ちょっと潜入してみます。

 

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さすがデュシタニ、ホテル内の設備も新しく綺麗で、海に面した開放的なテラスもデザイン制の高いデイベッドが並びお洒落な曲が流れ、ワンランク上のリゾート空間が演出されていました。

 

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ホテル前のビーチも華やか。このハイアットリーエージェンシーからデュシタニ、アウトリガーのあたりのビーチは、波も穏やかでグアムを代表するメインビーチのようです。

 

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この辺りのホテルはビーチ沿いで中心街にも近く人気のようですが、ちょっと一つ一つの敷地は小さいかな?と思いました。真っ白ビーチに面しているため日陰も少ないし、私はヒルトンの木陰でのんびりの方がいいかなあと思いました。

 

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もっとも、このビーチにせり出すアウトリガーホテルのオーシャンフロントのお部屋は、グアムでもビーチに最も近くバルコニーの眺望が有名らしく、それにはちょっと引かれました。ここの高層階からタモン湾を見渡したら、それは美しいだろうなあと思いました。次にグアムに来てヒルトン以外に泊まるとしたら、このアウトリガーのオーシャンフロントかニッコーホテルかなあと思いました。でもやっぱりヒルトンが良いかも。

 

ということで、3泊4日のグアム旅行でしたが、想像以上に良くて大満足でした。グアムはハワイに比べて低く評価されがちのようですが、

・とにかく近い!(デルタ空港なら往路も復路もジャスト3時間。)

・海が綺麗!(ホテルからのビーチエントリーで珊瑚や魚が沢山見れて、海だけならモルディブに匹敵する満足度。もちろん天然ビーチ!)

・気楽!(日本人だらけで、日本語通じる、日本食豊富、日焼け防止のためラッシュガードで全身を覆ってても皆そうなので浮かない←最後重要)。

コスパ最高!(モルディブの3分の1位くらいの価格、同じレベルのホテルに泊まろうとしたら沖縄よりも安いのではないかなあという感覚)。

ということで、私の中では総合的にかなり上位にランクインするビーチリゾート地で、リピーターになっていまいそうです。モルディブやフィジー等に行きまくったリゾーターが結局ハワイに落ち着く、という話はよく聞き来ますが、私の場合は海重視で更にお手軽なグアムかも。

 

でも次は、グアムとほぼ同じ位置にあって、グアムより更に海が綺麗で牧歌的であるらしいサイパンに行ってみたいです(最近はちょっと寂れてきてしまっているようですが)。あとは沖縄の慶良間諸島や、超近場で伊豆(!)の海など、近場でシュノーケルに向いた海を求めた手軽な旅行をしていきたいなあ、というのが最近の気分です。ちょっと守りに入ってきました。

でも今年もまた旅行したいです。グアムもまた行きたい!

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沖縄・石垣&竹富④:碧色の絶景・川平湾とお魚いっぱい・米原海岸

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沖縄離島3日目。今日は石垣島観光の日です。

 

2泊して絶景ビーチとのんびり水牛の街を満喫した竹富島ともお別れ。最後は快晴の竹富島港から。

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竹富港から石垣島へ連れて行ってくれるのは、八重山観光フェリーのにぃぬふぁぶし号。

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さよなら竹富島、日本のモルディブ

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そして再びこんにちは、石垣港。

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石垣島に付いたら、まず荷物を置くべく、本日一泊するホテル、ベッセル石垣島に向かいました。石垣港やバスターミナルから近く、評価サイトでの評価が良かったので選んだビジネスホテルです。

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まだチェックインできる時間ではないので、荷物を預かってもらい、ついでに川平湾までのタクシーを呼んでもらってこぎれいなロビーでリラックス。

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こちらのホテル、後で泊まったお部屋は普通のビジネスホテルでしたが、石垣島は一日で観光して回る予定だったので、リゾートホテルでなくても十分と判断しましたが、それで良かったと思います。

 

海沿いに離島を眺めながら、山の多い石垣島を川平湾に向かってタクシーを走らせてもらいます。石垣島は結構大きいので、ペーパードライバーでレンタカーが利用できない私たちにはタクシーは必須でした。バスは時間が合えば、という感じでしょうか。

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今日は川平湾を見てその後米原海岸に泳ぎに行こうと思うんですよと話していたら、タクシーの運転手さんが、満潮と干潮は事前に調べた方がいいとか、米原海岸の離岸流には気をつけた方がいいとか、色々と教えてくれました。タクシー利用の利点はこうして運転手さんに良い情報をもらえることでもあります。

 

さて、景勝地として有名な、川平湾の公園前にやってきました。グラスボートのチケットを買って、いざ川平湾に向かいます。

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公園を進んで行くと。。

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うわあ。ミシュランに選ばれた絶景の湾が広がります。

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「川平ブルー」と呼ばれるというエメラルドグリーンの海に吸い寄せられるように降りて行くと

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透明度が高く穏やかな波とそれに浮かぶボートが間近に現れます。

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川平湾は遊泳禁止なので、この海の中を見るためにはグラスボートに乗って船から覗くしかありません。

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ということで、いざグラスボートで潜水。

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グラスボート内では、こういうガラスののぞき口から皆で水中を覗きます。

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見られるのは、色とりどりの珊瑚にお魚。

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川平湾名物という大きな貝?の集団も。

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湾の見所をぐるっと周遊して石垣島に戻ります。なかなか見応えのあるグラスボートでした。ちなみに「グラスボートは酔う」という話を聞いたことがありましたが、全然揺れず、酔いませんでした。

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少し引き潮になってきた川平湾。その景勝も海中も満足のスポットでした。

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お昼になったので川平湾の公園内にある「公園茶屋」でご飯にすることにしました。

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八重そばが付いたゴーヤチャンプルー定食。甘めの味付けで美味しかったです。

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腹ごしらえをし、正午になってますます海の色が鮮やかになって名残惜しいですが、ホテルからタクシーを走らせてくれた運転手さんと再び待ち合わせをした時間になったので、川平湾を後にします。

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再び迎えにきてくれたタクシーの運転手さんにまた島の説明を受けながら、次は川平湾から車で10分程度の、米原海岸に向かいます。

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駐車場と、簡素な着替え施設等があるだけの天然の米原ビーチに到着。運転手さんも「米原海岸にお店とかあったかな・・・?」と言うほど、あまり整備されているイメージのないビーチのようです。

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しかし、小さいけどマリングッズ(シュノーケル用品やマリンシューズなど)やパラソルなどのレンタルが充実している売店が一つ、ちゃんとありました。

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なぜなら、この米原海岸は。。

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この海のまだら模様から想定されるように、珊瑚とお魚がいっぱいいる、シュノーケルスポットとして有名なビーチなのです!

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山に囲まれた入江のようになっていて、波も非常に穏やかな米原海岸。こんな静かな海に魚がいるのかな?と半信半疑でしたが

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潜ってみるとすごいです!

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カラフルなお魚と珊瑚のパラダイス。

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ビーチエントリーしてほんの数メートルで、こんなに立派な珊瑚が広がる海は始めてです。

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しかも浅瀬に珊瑚が密集しているので、たとえ泳げなくても、かがんで水面を覗いただけで、珊瑚とその周りを泳ぐいろんな魚を見ることができます。

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というか、透明度もとても高いので、潜らなくても立って水面を見下ろすだけで魚が見えるくらいです。

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水面下では本当にもう、魚がうじゃうじゃ。

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手をかざすと寄ってくるし

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生き生きとした珊瑚も

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綺麗な熱帯魚も

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大きめの面白い魚もいて、生態系も豊富であきません。

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そしてかなり沖まではどこまでも浅瀬が続くので、初心者でも楽に、のんびりとシュノーケリングが楽しめると思います。(我々はシュノーケルマスクではなく単なる水中眼鏡で十分たのしめました)

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米原海岸、恐るべし。沖縄って本当にすごいですね。

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しかし、さすがに干上がってきたのでそろそろ楽しいシュノーケルタイムも終わりにすることにしました。干潮近くに言ったから、特に浅瀬で泳ぎやすかったようです。

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レンタル用品も充実しているし、米原海岸、お手軽で満足度の高い最高のシュノーケルスポットでした。さりげない貝殻の灰皿もお洒落。

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さて、帰りのバスまで少し時間がるので、米原海岸の周辺の何もない地帯を、カフェを求めてさまようことにした私たち。と、そこへ、ん・・・?

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何やら不思議な置物と文様の建物を発見!

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幼稚園かな?と思いましたが違うらしい。こういう柄の焼き物、置物を置いている、米子焼工房という地元のお土産屋さんのようです。

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お迎えにも米子焼工房の建物が。こちらで作っているのですかね。

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そして、この工房のお土産屋さんの隣にある、山の麓のこの空間にまたびっくり。

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なんだこの空間はー。

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米子焼工房さんが作っている幸せいっぱいのパワーゾーンで、平成31年に出来上がる予定だそうです。

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池の周りを不思議な置物がいっぱいで囲んでいます。

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小さな丘も奇妙な巨大置物達が占拠しています。

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ビックリマンの悪役みたいな置物も。

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キジムナーシーサー?の幸せエネルギーによるパワーゾーンを目指しているそうです。平成31年に完成したらぜひまた見に来てみたいものです。

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さて、不思議な空間を体験しましたが、グーグルマップを頼りにカフェを探して誰もいない道を歩きます。

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すると登場しました、人里離れた場所にひっそりとたたずむ、しかしインパクトの強いモダンなカフェ「Imagine」。

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店内もレトロモダンな感じで、エルビスプレスリーやオードリーヘップバーンなどの大きなポスターが貼ってあったりしてパンクロックな感じです。マリン用品のレンタルや、シャワーの貸し出しもしているようでした。

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そしてここの宇治抹茶かき氷、もう、絶品でした。手作りの白玉とあんこがめちゃくちゃ美味しい。田舎道を頑張って歩いてきて良かったです。

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さて、最高のシュノーケルに加え、不思議な工房や絶品かき氷のカフェとの出会いもあった米原キャンプ場周辺を満喫しきったところで、バスに乗ってホテルのある石垣島市街地まで帰ります。このバスはかなり迂回して石垣島をほぼ一周したので、ANAインターコンチネンタル等のホテルも垣間見れて時間はかかったけど面白かったです。

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ベッセルホテル石垣島に帰って、お部屋にチェックイン。部屋はこじんまりとして完全なビジネスホテルです。

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窓からの眺めは、石垣島の市街地を一望できてなかなか良いです。

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そして夜ご飯は、ホテルの近くにある「石垣島きたうち食堂・浜崎本店」さんで石垣牛の焼き肉に!何とこの日はたまたま牛肉が半額デーだったそうで長蛇の列。

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「半額」につられてしっかり並びましたが、メニューを見ると、半額になっているのは一部の牛肉で、最高級肉とかの値段に変更はないようです。しかしせっかくの半額デーということでついつい半額のお肉ばっかり頼んでしまい、結果として、まあまあ、な夕飯になってしまいました。やっぱり良いものはケチケチしていては食べられませんね。。

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石垣島最後の夜、食欲はとどまることを知らず、帰り道にあったラーメン屋にも立ち寄り。

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焼き肉後の締めのラーメン。あっさり醤油味で美味しかったです。

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ということで、石垣島竹富島の3泊4日の沖縄初離島旅行でしたが、竹富島の絶景コンドイ浜&のんびり水牛の昔ながらの街も、石垣島の絶景川平湾&米原海岸のシュノーケル三昧も、本当に満足度の高い最高の旅行でした。海が間違いなく世界レベルのビーチリゾートであり、日本らしい町並みと美食が満喫できる沖縄は、やはり特別で素晴らしいです。沖縄の離島、まだまだやってきたいと思います。

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沖縄・石垣&竹富③:のんびり水牛車で巡る、嵐の後の竹富島

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竹富島2日目の午後。

午前中に竹富島の絶景ビーチを巡った後は、ぶらぶらと街歩きをすることにします。

 

ホテルでシャワーを浴びて塩水を落としてから、のんびり出発。

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ホテルから街中までは、素朴な田舎道を通って歩いてすぐです。

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街の中心に着くちょっと前に、旅行ガイドに必ず登場する沖縄そばのお店、「そば処 竹の子」さんを発見したので、ここでお昼ご飯にすることにします。

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しかしこの沖縄そば屋さん、とても人気のお店のようで、2時過ぎにやってきたにも関わらず待ちリストにずらりと人が並んでおり、その人達はお店の向かいにあるこの待ちスペースで名前を呼ばれるまで待っていなければなりませんでした。

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待つこと40分ほど、ようやく名前を呼んでもらって念願の店内へ。こじんまりした木のぬくもりのあふれる店内です。

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地元の八重そばも捨てがたいものの、やはりぷりぷりのラフテーが乗ったソーキそばを注文。スープがあっさりとしていて、甘みあるラフテーと良く合います。

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さて島の名物おそばに満足した後は、急いで3時からホテルに予約してもらっていた水牛車ツアーに向かいます。ネット予約特権か何かで、水牛車観光がサービスで付いていたのです。こちらは出発所に向かう途中に出くわした水牛車観光中の皆様。

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私たちが乗るのは、こちらの水牛くんのツアーです。

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牛車に乗り込んでいざ出発。

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と、思ったら、いきなり水牛くんが動かなくなりました。御者さん曰く、日陰を見つけると休んでしまうのだとか。暑いし重いし、水牛君も大変ですよね、申し訳ない。

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かなり長いこと休んでいましたが、御者さんに急かされてのんびり出発。まさに牛歩で竹富島の町並みを散策します。

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この季節、通常なら竹富島は赤い花が咲き乱れる美しい島なのだそうですが、一週間前に歴史的な台風が来て壊滅状態になった影響で、朽ちた木々がむき出しになっています。

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それでも昔ながらの竹富島の家々は情緒があり見応えがあります。石垣の塀に、赤煉瓦の屋根にはシーザーが。

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水牛車ツアーの後半では、それまで色々と竹富島の解説をしてくれていた御者のお兄さんが三味線とともに民謡を歌ってくれました。

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そして水牛観光の起点近くに戻ってきました。こちらはお休み中の水牛たち。彼らは週休2日制で、ヨーロッパやアジアから来ているのだとか。ちなみにヨーロッパの水牛は怠け者で、アジアの水牛は働き者だそうです。。動物にも土地柄ってあるんですね。

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水牛ツアー終了。水牛くん、長い道のりをありがとう。最後に運んでくれた水牛君と記念写真が撮れて、その小さい写真はもらえて、大きい写真は1300円で購入できました。良い記念になりました。

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ちなみに、水牛車ツアーの発着点の建物の中にはお土産屋さんや軽食屋さんが入っていました。タオルやちょっとした生活用品なども売っていました。竹富島では貴重な物品店です。

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さて、続いては徒歩でのんびりと散策を続けます。

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記念ハガキを出しに立ち寄った島の竹富郵便局も赤煉瓦にシーザーの作り。

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島には小さな民宿が沢山あります。「ホテル」と呼ばれるのは星野やと私たちが泊まったホテルピースアイランド竹富島しかないようですから、主に民宿が観光客に宿を提供しているのですね。 民宿利用だと地元の雰囲気がより味わえそうですね。

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疲れたのでちょっとカフェに立ち寄って甘いものをいただくことにしました。こちらの建物の2階にあるHaa Ya nagomi-cafe(はーやなごみかふぇ)。

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店内はとってもモダンな空間です。むき出しの天井とパンクな赤がいい味出してます。

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そして、注文したさとうきびアイスパフェとゴーヤジュース、絶品でした。ゴーヤジュースは甘すぎずフレッシュで、さとうきびパフェととても良く合いました。

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美味しい地元スィーツにすっかり満足した後は、このカフェの向かいにあったなごみの塔に登ってみることにします。竹富島が一望できるというなごみの塔。一人ずつしか登れないということで、常に列ができています。そして、かなりの急階段です。

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赤煉瓦屋根の家々がを見下ろすことができます。

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素朴な自然と昔ながらの家々が残る、本当にのんびりとした、竹富島でした。

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ということで、竹富島は、コンドイ浜の絶景ビーチでモルディブに居るかのような気分に浸れる一方で、昔ながらの沖縄の町並みがそのまま残る風情ある街でのんびりできる、優れた「日本風リゾート」という感じの島でした。ホテルの食事も、街のそば屋さんも、カフェのスイーツも、とっても美味しくて、食事の心配もないし、石垣島からもフェリーですぐなので、「島」特有の不便さがないところも良かったと思います。もうこれからは、はるばる海外リゾートに行かずに沖縄の離島に通おうかな。。と思わせられる、竹富島体験でした。

 

さて、竹富島を満喫した次は、石垣島に戻って、石垣島観光です♩